家・植物

えっ!1年でフローリングは意外と焼けていた!

我が家をリフォームして1年が経ちました。

昨日ふと気づいたのですが、床材が意外と焼けていてちょっとビックリしました。

 

 ダイニングテーブル下のマット

この透明マットは、賃貸の頃から使っているものになります。

当時住んでいたマンションは、畳以外の部屋はクッションフロアが使用されていました。

なのでテーブルと椅子が重みで凹むのを防止するため、また滑りをよくするためにこのマットを使っていたのです。

引越し後もなんとなく傷防止のために敷いてました。

 

 マットを捲ってみると…

掃除の時、たまにマットの下にゴミが入った時は下も掃除していたのですが、そんなに頻繁にマットをずらして掃除はしていませんでした。

で、今回久々に捲ってみたのですが…

 

焼けてない跡がくっきり…!

 

そういえば最初はこんな感じの色でしたね。いつの間にかだいぶ黄色っぽく焼けていたことにビックリ。

でも透明マットなのに焼け防止になってたんですね。それもなんだか不思議…。

色味が経年変化していくのはリフォーム会社から話を聞いてましたし、天然木ならではの風合いを楽しめるので色が変化していくのは良いと思います。

使用している床材はこちらで紹介しています。

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リビングダイニングはベランダ側ですし、南向きでもあるので、一番焼けやすかったのでしょうね。

他の部屋は日光が直接入ってこない北向きの部屋だったりするので、その部屋も廊下もそんなに焼けていないです。

 

 マット以外の対策を考えてみる

フローリングの色味の変化は良いのですが、今回みたいに境目ができてしまうのはちょっと気になるので、このマットは撤去してしまおうかなと現在考え中です。

そうなると今度は傷を防止するためにも、テーブルと椅子の脚に付けるキャップやクッションを考えないといけないですね。

何か良さそうなアイテムが見つけられたら、その時にこのマットを夫と協力して取り外そうかと思います。

 

 まとめ

日々の生活の中では気付きにくいですが、こうしてマットや家具などを移動させると、フローリングは意外と焼けていました。

今はまだ1年経過というところですが、5年,10年と経つと、また変化してくるのかもしれませんね。

 


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