家・植物

ベランダに人工木のウッドパネルを敷いた結果

ベランダを良い空間にしたくてウッドパネルを購入しました。

実際敷いてみてどうだったのか、使用してみた商品についても紹介します。

 

 ウッドパネルの状態はどんな感じか

届いたウッドパネル様子

50枚注文すると、25枚入りで2箱で届きました。

実は別の日に25枚を注文しており、商品に問題がなかったので今回追加注文しました。我が家のベランダに使用した枚数は、計79枚となります。

注文したのは楽天で人気だった人工木のウッドパネルにしました。色は3色ありますが、ナチュラルウッドを選びました。

箱ごと運ぶには重すぎたので、開封して数枚ずつベランダ近くへ運びました。

大変でしたが、何とか移動させることができました。

光の加減で実物とは異なった色をしています。実物に近い色は後程出てきます。

木目の模様には段差のある加工

プレミアムの木目調ウッドパネルを選んだのですが、近くで見るとこんな感じです。

木目の模様に沿って段差があるのがわかりますでしょうか。

模様が描かれているだけというフラットなものではなく、少し凹凸があるものになります。

 

 ベランダに敷き詰めてみる

パネル設置のビフォーアフター

こちらが設置前の状態です。

ブラッシングで綺麗になったベランダですが、特にオシャレな感じでもなく…。

ここにパネルを1枚ずつ敷いていきました。

敷くと一気に雰囲気が変わりました。実物の色としては、この色が近いかなと思います。

ピッタリには敷き詰められず、手前辺りに少し隙間ができてしまいました。

パネルは好きなサイズに切断可能

隙間部分は余ったパネルをカットして敷き詰めることにしました。

ハサミで可能なようで試してみましたが、かなり硬くてできませんでした。

なのでニッパーで細かくカットして、何とか切り分けることができました。これをカットする際は、ノコギリを使用した方がいいのかもしれませんね。

隙間をカットしたもので埋めていきます。

自由にカットできるのが、各ベランダに合わせられて嬉しいですね。

 

 ウッドパネルを敷くと生活はどう変わる?

開放的な気持ちになる

ベランダに明るい色の木目柄がくると、リビングの部屋のサイズは変わらないのに広々と感じやすくなります。

部屋の床色と同じ色を選んでいれば、部屋の床が外へ続いているように見える程です。

我が家の部屋の床は、白っぽく明るい色なのでパネルとの色は違いますが、以前のグレーから変わったことでやはり広く感じやすくなりました。

ベランダを癒しの空間にしたくなる

ベランダと聞くと、“物干しスペース”という実用的なイメージが浮かびます。そこには癒しの空間といったイメージは中々もてません。

しかしそんなベランダもウッドパネルを敷くと「ここで時間を過ごせるようにしたいな」と思えるようになります。

場所は外でも、部屋が1つ増えたようなそんな気持ちになるのです。

「テーブルや椅子を置いてお茶を楽しみたい」「その時に植物が見えたらもっと素敵かも」と、色々考えたりもして、植物にも色々力を入れたくなったりもします。

“洗濯物を干す場所”だけではなく、“癒しの空間”へと見方が変わってくるのです。

 

 人工木のメリット、デメリットは?

木製タイプのウッドパネルは、天然木と人工木があります。
天然木と比べてみての良し悪しについてこのようになります。

長持ちしやすく、コスパが良い

人工木のメリットは、天然木より長持ちのしやすさです。

天然木は環境にもよりますが2年程経過すると、変色が進みかなり色褪せてしまいます。オイルステイン等で上から塗装するか、新しいのに買い換える必要があります。

長期的な使用を考えると、紫外線に強く傷みづらい人工木はコスパが良いのです。

色が単調、模様も揃っていて違和感

デメリットは色が全て同じに揃っているところです。

天然木にある色の濃淡がなく木目の模様にも個性がありません。

敷いた時に「天然木とは違う」というのはやっぱり感じてしまいます。天然木の独特の風合いが好きな人にとっては、人工木は合わないと感じる方もいると思います。

私も買うまでは大分悩みました。IKEAのウッドパネルを敷きたいと最初は思っていたのもあったのです。

でもメンテナンスを考えると維持が難しいと思ったので、人工木にしました。見慣れると、人工木に対する違和感もなくなってきました。

 

 ウッドパネル設置の注意点

重量規定に問題ないかを確認

マンションの場合、ベランダにウッドパネルと植物の鉢などを設置するのは結構な重量になってきます。

重量が問題ないかどうかを確認する必要があります。

ゴキブリなど虫対策

ウッドパネルの下には隙間ができるので、その隙間に虫などが住みつく可能性もあります。

そうならないようにホウ酸団子などをいくつか設置しておく方が安心かと思います。

ベランダのホウ酸団子を作り忘れていたので、設置後作りました。

ついでに、部屋の中のホウ酸団子も新しいのに更新することにしました。

今回はお弁当のミニサイズのおかずカップを使用しました。

たくさん詰めるとこんな感じで、容器が色鮮やでした。

天日干しした後は、カップの余った部分をカットしました。

カット後の様子です。早く発見してもらえて、よじ登りやすいように親切設計です。

部屋のホウ酸団子を更新した後は、ベランダに一定間隔ごとに配置してみました。

パネル下は定期的に掃除

先程の話も関係しますが、パネル下には風で飛ばされてきた落ち葉や砂、虫の死骸などが溜まりやすくなります。

なので定期的にパネルを剥がして掃除する必要があります。頻度としては半年~1年に1回はした方が良さそうです。

 

 まとめ

室外機のホースが目立ってますが、パネル下には入らないので上に置いてます。

ウッドパネルのおかげでベランダが明るい雰囲気になりました。敷いたことで理想の空間を目指す意欲が高まりました。

植物も色々増やして、憧れの形に近づけていきたいです。

 


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