家・植物

180cmの広々デスクで、食事テーブル・作業台も兼ねる

私の部屋のPCを置いているデスクは180cmと広々しています。

広いデスクを置くメリット・デメリットについても書いてみたいと思います。

 

 SANWA SUPPLYのパソコンデスク

サンワサプライで購入した、幅180cm×奥行60cmのパソコンデスクです。

とても広いので、2人がけで使用するのにも使えますね。色は、ブラウン・ホワイト・ライトブラウンの3色展開となっています。

以前の奥行狭いデスクは、部屋はスッキリみえつつも、足が伸ばせないという欠点がありました。デスクトップはモニター画面が大きいので、そこでも奥行きは必要になりますね。

デスクの上には透明のビニールマットを敷いています。

テーブルマット匠で、オーダーメイドで作ってもらったのですが価格は高めです。 デスクが1万ちょっとしたのに対し、このビニールマットも1万越え。

しかし、気泡が入らずべたつきとかもなく、性能がとても良いので満足しています。

 

 デスクが広いと便利なこと

食事テーブルとしても使える

デスクは以前と同様、横幅が長いので色々なスペースとして活用できます。

ご飯を食べる時は、いつもここで食べています。朝ごはんはカルビーのフルグラを食べてます。

とりあえずこれを食べておけば、夕食で手を抜いても栄養はある程度大丈夫なはず…。昼は手作り弁当持っていくので、肉野菜入れてるしまぁそれも問題ないかと。

PCエリアと食事エリアの見た目のギャップが激しい。

食べながらテレビを観ることもできるのでいいですね。

作業台としても使える

ミシンもやってみたりで楽しめます。実家にいた時から使ってたJUKIミシンです。

縫ってるとたまに下糸が絡まって、糸をほどいたりしてることも、そこそこあります。 でも服の手直しをしたり、雑貨を作るのは楽しいですよ。

もちろん以前からやってるメカいじりでも、このスペースを活用してますよ。度々母から修理依頼がくるので、実家から持ち帰って直して持っていきます。

 

 横長デスクのメリット・デメリット

メリット:境目がなく、広くスペース活用できる

テーブルがそこそこのサイズだと、作業によってはやりづらいことがあります。

例えば裁縫だと、生地を広げるスペースが足りなくて、床で作業をすることになったり。

仮にテーブルを2個くっつけたとしても、同じ高さでなければ段差で作業がやりづらいこともあります。

その点このテーブルだと、もしもっと横幅が要る場合は、PCを端に寄せて作業をすることも可能です。段差もないので、ストレスはないかと思います。

デメリット:模様替えがしづらい

横幅が広すぎるがゆえに、家の中だと設置できる場所がある程度限られてしまいます。

2つに分かれていたら部屋で分けて設置も可能なのに、1枚繋がりのために模様替えしたくても、部屋が狭いと置き場所には悩んでしまいます。

また重量もあるため、移動や設置では結構大変になってきます。

組み立て式なので、移動させる際は分解して設置しますが、女性1人でも一応作業できるとはいえ、それなりに時間はかかります。

オフィスで設置する場合は、置き場所にはあまり困らないかもしれないですね。

 

 まとめ

私は以前も横長デスクを使っていたので、今回も同様に奥行きの広めのタイプで買い直しました。

私自身はこのデスクに満足していますが、家具の買い物は購入後に簡単に処分できないものが多いため、よくお考えの上で購入を検討するようにして下さい。

 


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