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布団はいつも圧縮して収納

季節も夏のような暑さになってきたので、布団を夏用のものに交換しています。

前の布団を収納する際は、いつも圧縮袋に入れて保管しています。

 

 洗濯して干した布団

カバーは洗濯し、中の羽毛布団を天日干ししたものです。

我が家の物干し竿に羽毛布団を干すと、それ以外のものが干せなくなるので、どのタイミングに干すかが結構難しかったりします。

なので布団乾燥機を買おうと思いながら、未だにどれを買うかで悩んでるんですよね。買ったら絶対便利だと思いながらも…。

さてその話は置いておき、この布団を圧縮袋に入れていつものように保管してみます。

 

 いつもの手順で圧縮

布団を圧縮袋に詰める

私が使用しているのは、Vacplusのふとん圧縮袋です。Amazonで3年ぐらい前に買った時から使っています。

この布団袋は一番大きいサイズでも100×80cmなので、羽毛布団には結構キツイですが無理やり入れてます。他のメーカーから大きいサイズが売っていますが、これを使ってますね…。

バルブから空気を抜く

チャックをしっかり閉めたら、バルブの蓋を開けて、専用ポンプで空気を抜きます。

ピンクの栓のようなものが付いていますが、これは剥がしてはいけません。密閉能力が失われます。

専用ポンプとバルブはネジ部で固定できるので、回して取り付けたら、後はひたすらポンプで空気抜きです。

布団のように大きなもの程、空気を抜くのに時間がかかるので腕が疲れてきますが、段々と嵩が減っていくのがわかります。

 

 圧縮完了

かなり空気を抜くとこれぐらいの高さになります。

こうなれば、クローゼットでも場所を取らずに保管しやすくなりますね。

1人暮らしの頃は、保管スペースがかなり限られているので、ほんと助かりました。今は分譲マンションに住んでいるとはいえ、やっぱり保管スペースは大事に使いたいので布団の嵩が減るのはとても助かります。

 

 デメリットはある?

製品の当たり外れがある

圧縮袋でデメリットといえば、袋によっては当たり外れがあることです。

  1. ポンプで空気抜きをしているのに、中の空気が抜けていかない
  2. 空気抜きはしっかりできたけど、数日後見ると袋が膨らんできている

①はなかったですが、②は私もありましたね。

チャックをしっかり閉めていたのに①②が起こった場合、原因は袋が破れていたことも考えられますが、バルブ部分の可能性が高いです。先程のピンクの部分周辺などですね。

これはもうたまたま外れに当たってしまったと思うしかないかなと…。他のメーカーのレビュー欄を見ても、②のケースは結構見られるので、どれでも当てはまるものと考えられます。

私は羽毛布団を無理やりあのサイズの袋に詰めていますが、あれも袋が破れやすくなる原因だと思うので、大きめサイズに詰めることをオススメします。

袋のみが買えない

これはこの“ポンプ式の圧縮袋の場合”はの話ですね。

袋だけを追加購入したいと思った時に、袋のみの販売がなくて絶対にポンプが付いてくるというころ。ポンプはもう持っているから、いくつも要らない…。

ポンプ有無を選択できたらいいのになと思いました。

 

 それでもメリットは大きい

保管場所のスペースがコンパクトになるのが一番の利点だと思いますが、虫や埃から守ってくれるのも助かるかなと思います。

クローゼットの上の方で、もし半年間埃をかぶったことになったとしても、中の布団は無事ですし、外側は雑巾で拭いてあげれば埃は取れます。

虫・ゴキブリが布団に潜りこむ心配もないかなというのもありますね。また圧縮している分、周りの湿気を布団が取りこんでしまうことも少ないかなと思います。

1人暮らしの方で1Rや1Kにお住いの方は、クローゼットがあったとしても1つしかないケースが多いので、圧縮袋を使うとスペース的にもだいぶ助かるのではないかと思います。

 

 まとめ

収納スペースが多いご家庭では、圧縮しなくてもケースに入れての保管でも充分良いと思います。収納上手の方のクローゼットの写真でも見たことあります。

ただ保管時の嵩を減らしたい我が家にとっては、圧縮袋はなくてはならないアイテムなので、布団以外にも衣類などを圧縮して保管していたりもします。

袋を開ければ、ふんわり元のサイズに戻るので、これからも圧縮袋を便利に使っていきたいと思います。

 


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