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最近売ったSwitchのゲームソフトのプレイ感想

Switchのパッケージ版のソフトは、ゲームをクリアした時やもう遊ばないと感じた時に、すぐに売るようにしています。

最近は4本手放したので、そのソフトたちについて書いてみます。

 

 マリオパーティ スーパースターズ

2021年10月29日発売のソフトで、発売日に購入しました。

今回のマリパはN64時代のボードマップやミニゲームなどがメインで入っており、当時からのファンにとっては懐かしく感じるものとなっています。

私はマリパは1~7までは買って遊んだことがあり、それ以降の作品は飛び飛びで遊んだことがあるかなという感じです。N64の頃の1~3の作品は妹と一番よく遊んでいました。

ゲームをプレイしてみると、当時を思い出して確かに懐かしかったです。でも、ボードマップ数が少し物足りなく感じたので、あと1,2個は増やしてほしいとは思いました。

歴代をみるとボードマップは5~6個が平均数な気がしますが、初代は8個あったり、少ない時で4個しかない時もありました。N64からグラフィックが向上しているとはいえ、リメイクだけどほぼ移植の内容となっているので、もう少し懐かしいボードマップを用意してほしかったですね。

夫と日々ボードゲームで競って楽しかったですが、やっぱり子供時代に遊んだ感覚とは違うものだなと思いました。でも友人が集まる時に遊ぶのには、持ってこいのゲームだと思います。

ミニゲームの難易度は子供が楽しめるよう設定されているので、素早くコマンドを入力するようなアクション系などが苦手な人でも楽しくプレイできます。

ある程度遊んで気持ちが満足したところで、このソフトは手放しました。

 

 ポケットモンスター Let’s GO!ピカチュウ

2018年11月16日発売のソフトです。これは夫が自分でプレイしたくていつの間にか買ってきてました。

初代の頃のポケモンが多く出てくるので、当時に遊んでいる人にとっては懐かしく感じますが、ポケモンゲットの方法などリメイクにより大幅にシステムが変更されています。ジョイコンでの簡単操作で、小さなお子様も楽しめるようになっています。

私は夫がプレイしているのを隣で見ているぐらいでしたが、各地方のジムリーダーや四天王を倒すために夫は大分ハマって遊んでいるようでした。

一通りクリアしてある程度満足した夫から、売ってほしいと頼まれたのでこれも売りました。こちらのソフトは中古だと今では低価格で入手しやすいので、気になった場合は手が伸ばしやすいところはありますね。

 

 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

2018年12月7日発売のソフトです。中古ショップで購入したものです。

使用可能キャラは総勢74名に、ダウンロード(課金)をすれば+12名のキャラを遊べるようになっています。N64の頃は12体がMAXメンバーでしたから、今では使用可能なキャラが多すぎて選ぶのも悩みますね。

戦闘ステージも現在は100以上と大幅に増えましたね。ステージセレクトでは画面がわちゃわちゃしています。過去作品の懐かしいステージも多く入っていました。

スマブラは夫と対戦したりして最初は楽しんでましたが、やっぱりこれもマリパと一緒の感覚で、N64の頃程もどっぷりハマりこむことはなかったです…。もし子供の頃の私が、今のスマブラを遊んだら、恐らく数年は楽しんでると思いますね。

せめてストーリーモードはクリアしようと進めていきましたが、先が長すぎて途中で挫折してしまい、夫もあまりスマブラを遊ばなくなってしまったので、手放すことになりました。

このソフトは4年近く経つ今でも人気は高く、これ1本あれば子供達はバトルが楽しくて盛り上がることかと思います。アクション系が得意な人が集まれば、ワイワイ騒ぐことになりそうです。

Switchで人気ソフトを挙げる中にも、やっぱり入っているソフトですね。

 

 スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド

2021年2月12日発売のソフトです。こちらも中古ソフトで購入しました。

ワールドを進めていくと、上手いアクションを要求されるようになってくるので、後半は難しさはそれなりにあります。でも1~4人プレイ可能なので、ステージでの敵や仕掛けにみんなで叫びながら盛り上がれるゲームですね。

協力して各ステージのゴールを目指していくので、一緒に遊んでいると一体感が生まれます。アクションが苦手な人は上手い人の後ろに付いていく機能もあります。

普段は夫とプレイしていましたが、たまに私の友人が来た時は、夫も一緒に3人でプレイしたりもしていました。どのステージにもゴールがあるから「今日はここまでにしよう」とキリよく終われるのも良いですね。

ステージから落ちすぎて、残りの復活人数がなくなり、何度もゲームオーバーにもなりましたが、やっぱりこの系統のソフトはWiiの頃から好きですね。

ストーリーをクリアしたので、これは満足して手放すこととなりました。

 

 需要が高いうちに売る

とても気に入っているソフトや、よく遊んでいるソフトは無理に手放す必要はないと思いますが、そうでないソフトは頃合いをみて手放した方が、お得な金額で遊ぶことができたことになるかと思います。

ゲームソフトは発売日から日が経過すると、中古としてはどんどん価格は下がってきます。それが現役ハードのソフトなら、まだそれなりの価格帯で維持されますが、1つ前の世代だったりすると、かなり下落します。

「新しいゲームが欲しい!遊びたい!」というのは、ゲーム好きだとどうしても思ってしまうものなので、今の持ち物を見直して整理するのも大事かと思います。売ってそれなりの金額が返ってきたら、次のゲームソフトの費用に回せますものね。

ゲームソフトで書いていますが、子供の玩具や家電製品にも同様のことがいえるかと思います。

その物に対する執着がなくなったタイミングで、他の人の手に渡っていくようにした方が、後悔することなく整理できてスッキリし、持ち物の管理がしやすいかと思います。

 

 まとめ

Switchのソフトは色々買いましたが、しばらく遊んでみた後は、定期的に持ち物を見直していることが多いですね。

ゲームは“遊んでなんぼ”のところがあると思うので、プレイしないと勿体ないです。次の人の手に渡ったら、またたくさん遊んで貰えるのでそっちの方が良いかなと思います。

今は子供の頃と比較すると、ハマるゲームが限られてきたような気がしますが、気になるソフトはやはり買ってみて、プレイを楽しんでみたいと思います。

 


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