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イタリアの焼き菓子「スフォリアテッラ」と「博多バリバリ」

母が梅田へ行った際に、百貨店でとあるスイーツを買ってきてくれました。

頑張って並んで買ってきてくれたみたいです。

 

 スフォリアテッラ

スフォリアテッラってなに?

お菓子と一緒に貰ったパンフレットがありますので、こちらを見るとわかりやすいです。

イタリア・ナポリ地方に17世紀から伝わる伝統的な焼き菓子で、スフォリアテッラはイタリア語で“ひだを何枚も重ねた”という意味なのだそうで、貝殻をかたどった形になっています。

このお店オスピターレでは手作りで生産をするために試行錯誤を繰り返し、日本人の口にも合うようにも工夫もこらして、このように仕上げることができるようになってみたいですね。

味はこのように6種類展開がされているようですが、季節によっての期間限定であったり、地域限定の味もあるようです。

今回母が買ってきてくれたのはピスタチオとキャラメルなのですが、キャラメルはここには載っていないみたいなので限定っぽいですね。

真っ赤なパッケージ

こちらがそのお菓子が入っている箱になります。

見た目はどれも同じになるのですが、各袋に味を記載してくれているので安心です。

食べてみると…楽しい食感!

皿に取り出してみました。まずはピスタチオから食べてみましょう。

たくさんのひだが付いていて、ほんと貝殻みたいですね。

では一口…

パリパリパリパリパリパリパリパリパリッ…!

うわっ!細かなパリパリ音がたくさん鳴るんだけど!

歯で何枚ものひだを割っていく時に聞こえる音が凄いんです。弾けるような軽いパリパリ音が鳴るんです。

そしてその後、口に含んだ状態で噛んでいくと…

ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ…!

パリパリから今度はザクザク音に変わり、口の中で響き渡ります。

今までにないこの食感、かなり良いです。特に最初にパリパリは感動もので、小さく口に含みながらパリパリ音を楽しみたくなります。

中には甘さ控えめのクリィーミーなピスタチオが入っています。

湿気がありそうなクリームが入っているのに、この食感が出せるのは凄いですね。

パイ生地はバターを一切使用していないそうなので、だからこそこのパリパリ感が出せるのかもしれませんね。

キャラメルの方は、ほろ苦さと甘みの両方を感じることができて、こちらも美味しかったです。

あぁ…このパリパリ感をずっと楽しんでいたい…。

 

 博多バリバリ

オスピターレの新商品として、博多バリバリも出ていたので買ってきてくれました。

スフォリアテッラの生地を使用しているそうなので、こちらも歯応えが楽しみです。

母から「崩れやすいから気を付けて!」と言われて、気を付けて持って帰ったつもりでしたが、食べる頃には外側が少し崩れていました。

繊細なお菓子なので、人に配る際は少し注意した方がいいかもしれないです。

袋から取り出すと木の年輪みたいですね。

何重も丁寧に巻かれた生地の間にピスタチオが挟んであります。

口に含むとこちらも、最初のバリバリ音が凄いです。

先程のとは違い、こちらは最初からバリバリ音となっていて、食べると生地が崩れやすいので注意が必要です。

割ると巻かれた生地があちこち浮き上がって、写真みたいに綺麗に割るのは難しいです。

こちらはチョコレートタイプのピスタチオなので、スフォリアテッラのよりしっかりめに感じられました。

 

 まとめ

梅田の百貨店では催事場で販売されていたようなので、そういう機会がない限り中々買うことは難しいかもしれません。

オンラインショップでも販売されているようですが、全て売切れ状態になっているみたいです。

博多にお店があるので、もし旅行で訪れた際は現地でも買ってみたいですね。

 


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