家・植物

リフォーム後のハウスクリーニング、費用を抑えるため自分達で掃除可能?

今日はリフォームがほぼ完成した、新居を見に行ってきました。

GW後に工事が再開され、最後に設置されたのは、キッチン・トイレ・洗面台です。綺麗に仕上げてくれていて、ここでの新しい生活が楽しみになりました。

さて今回リフォームで、費用をかけたり削ったりと色々しています。

その削ったうちの1つがハウスクリーニングでした。

 

 ハウスクリーニングの内容は?

見積書には、どういった掃除内容なのかが書かれていました。

  • バルコニー部分
  • 水回り(浴室・キッチン・洗面・トイレ)
  • サッシ・網戸清掃
  • 居室内床面 バキュームがけ

ハウスクリーニングの内容も、プランはいくつかあるかと思われます。

この内容では費用は約50,000円で記載されていました。

我が家は水回り・クロス・床材も全て交換、和室を洋室へ変更等も行っています。それにより、大工工事等で粉塵が多く舞うことになるわけです。

リフォーム会社さん(以下Rさん)からはハウスクリーニングをオススメをされました。

素人には難しい掃除も丁寧に行ってくれるからです。特にサッシや網戸部分は掃除が難しいということでした。

ハウスクリーニング代を除いたリフォームの総費用についてはこちらに記載しています。

リフォームの総費用はいくら?我が家の資金組みリフォーム記事のまとめになります。 総費用はいくらになったのか、またその資金組みはどうしたのか。リフォームでのポイントも含めて紹介...

 

 自分たちで掃除を行うことにした

オススメはされたものの、費用を削りたかったので結局無しにしてもらいました。

掃除なら自分たちで時間をかけて頑張ろうと思いました。プロには当然劣るけれど、なんとかなるのではないかと。

私は「粉塵や木くずが散乱していても構いません。」とRさんには伝えました。費用を削っているのはこちらなので、汚れていてもそれは仕方がないことです。

しかしRさんは「私も可能な範囲で掃除してみます。綺麗な状態でお渡ししたいので。」と仰って下さいました。

とても優しい方で、この方にリフォームを頼んで良かったと改めて思いました。

 

 掃除前の室内の状態を確認

今日見に行ったのは、ほぼ完成の様子確認と掃除を兼ねてということでした。

室内の様子ですが、確かに床面やクローゼットの溝やサッシには粉塵がありましたが、木くずもほとんどなく、自分たちで掃除可能な範囲であることがわかりました。

大工さん達も作業を終えた後、ザっとゴミや汚れを片付けてくれていると思います。

 

 掃除用具を使って作業開始

私と夫、私の母と共に、掃除を開始しました。

使用した道具は以下のものです。

小さい雑巾 クロス、床面、窓、ドア、至る所で使用
Tシャツの端切れ サッシの溝、ドロドロと汚い所用
組み立てモップ 床面用。雑巾を挟んで使用。
ウタマロ石鹸 小さな雑巾の洗浄用
ハンディタイプ掃除機 床面の木くずや粉塵用
脚立 天井や側面のクロス、手の届きにく所用
綿棒 細かな部分汚れ用

他にも色々持って行ってましたが、使用したのは上記のものでした。

掃除はまずは脚立に乗り、天井と側面のクロスを綺麗な雑巾で拭いていきました。粉塵が表面に付着していると思ったからです。

そして脚立に乗らなくても届く範囲のクロスも拭き、クローゼットの内部も拭きました。

クロスが拭き終わったら床面に掃除機をかけ、その後にモップで数回掃除します。上から下へ順番に、という流れで掃除しました。

ドアや窓のサッシ、カーテンレール、細かな所もどんどん拭いて行きました。

 

 掃除してみてどうだったか

クロスや床面、このあたりのリフォーム箇所の汚れというのは予想内なもので、何度か拭いたら綺麗になります。

せっかく掃除するので、換気扇や天井の火災報知器、ブレーカーなども掃除しました。

うちのマンションは築20年程経っています。この長年蓄積された部分の汚れの掃除が大変でした。

 

窓のサッシは粉塵のみだったら、すぐ拭けると思います。

ですが埃や泥が入り混じった状態だったので、端切れで拭くたびに真っ黒になります。

網戸もかなり汚れていましたが、時間が足りないので後日改めて掃除することに。サッシや網戸の掃除が素人には大変というのがわかりました。

ブレーカーは埃まみれで、汚れを取り除くのに時間がかかりました。

トイレは便器交換していますが、換気扇はそのままを使用しています。なので換気扇には埃が詰まっていて、綿棒でかきだす度に床に埃がたくさん落ちます。

ハウスクリーニングに換気扇も含まれていたようです。

換気扇は後日改めて自分達で掃除した様子をこちらにまとめています。

長年蓄積された埃と戦う!トイレの換気扇内部を掃除 今回の記事には、かなり埃や汚れなどの写真を掲載しています。お食事中の方など閲覧にはご注意下さい。 リフォーム後に部屋の...

中古物件には前持ち主さんの生活に伴う汚れも残っていますので、自分達では難しい場合は、ハウスクリーニングを頼んだ方が良いと思います。

 

 1日かければ、ある程度は自分達で可能

3人で4,5時間程かけて住める状態には掃除ができました。

クロスと床面さえ綺麗にできれば、引越しで荷物を搬入しても大丈夫ですね。

Rさんも掃除してくれようとしてましたが、自分達で出来た報告をしておきました。

 

 まとめ

ハウスクリーニングは、我が家の場合は必要なかったようです。

後は引っ越し後にでも、時間をかけて掃除しようと思います。ベランダ部分も汚れはかなりありますが、こちらも後日頑張っていきます。

各家の状況によって異なるとは思うので、そこはよく考えて選択してみて下さいね。

 


ブログランキング参加中です。

下のボタンをクリックして応援していただけると励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA