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西利の漬物『京のあっさり漬〈大根〉』が大好きな理由

日曜に夫が仕事で京都へ行ってきたのですが、その帰りにお土産を色々買ってきてくれました。

その中の1つが、私の大好きな西利の漬物でした。

 

 京のあっさり漬 大根

西利の漬物は色々ありますが、こちらの大根の漬物のことです。

元々私の母がこれが好きで、昔は度々食卓に出てきていたので、その頃から私は好きになりました。

母の分と2つ買ってきてくれてたのですが、賞味期限を見ると片方は8月4日まで、もう片方は8月7日まででした。(買ってきてくれたのは31日です。)

「片方の賞味期限が短い…!」ということで、そっちは我が家の分に。

もし美味しさ期限の意味なら、2日ぐらい過ぎても大丈夫そうだけども…でもやっぱり美味しいうちに食べきった方がいいですね。

 

 この漬物が好きな理由

食べやすい大きさにカットして食べてみます。

カリっと食べた瞬間からくる、あっさりさ…。そうこれよ…この味よ。

程良い塩味があり、昆布床で漬け込んでいるダシの旨みが口に広がります。

大根の漬物ってこんなに美味しくすることができるんだと、改めて驚かされます。自分でも簡単な大根の漬物を作って満足はしてるけど…当たり前だけどそれとは全然違う。

温かい白ご飯と一緒に、この漬物を食べる贅沢さ。

「あぁ、美味しいなぁ…」

じんわりと体と心に染みていくのを感じます。食べ終わると、ほっこりと幸せの余韻に浸ったりして。

漬物って他のおかずと比べると目立たないポジションになりがちだけど、これはそうではない。でもだからといって、主張が激しいというわけでもない。

自然の旨みを教えてくれる美味しい漬物なので、私は大好きなんですよね。

 

 まとめ

久々に食べた西利の漬物はやっぱり美味しかったです。

清水寺の近くにも西利のお店があったので、昔はたまに行く度に買ってましたね。まぁ高島屋にも取り扱いがあるので買える機会があるわけですが、京都へ行くと買いたくなるというのはありますね。

賞味期限については、漬物の種類によっては1週間から1ヶ月ぐらい持つものまで色々あるそうです。

夏は特にあっさりしたものが食べたくなるので、お中元などで贈るのも良いかもしれませんね。

 


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