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キッチンクロスにループを付けて使いやすく

キッチンで使用しているクロスにループが付いていなかったので、ミシンで自分で縫い付けて使いやすくしてみました。

 

 最初の状態

ループを付ける前は、冷蔵庫横にかけていました。

1つのタオルはタグが付いていたので、そのループを使えましたが、この柄付きの方は付いていなかったんですよね。なのでアームバンドと同じ位置にかけていました。

アームバンドはキッチンで調理する時に、この位置にあると一番便利なんですよね。

 

 Afternoon Tea のキッチンクロス

こちらはアフタヌーンティーで購入した『フラワーアートディッシュクロス』です。

いろんな柄のクロスが2枚組で売っていましたが、この可愛さもありつつ色味が目立ち過ぎないところが気に入り購入しました。

以前のキッチンクロスを処分して、さぁ使おうと思ったらループが付いてなかったので、フックにかけられなかったんですよね。

なので、ループを付けて便利にしようと思いました。

 

 余った布でループを作ってみる

生地は余っていたものを裁断し、ミシンで適当に細長く縫ってみました。

カーテンを作る時とかは失敗したくなくて散々採寸して計算しますが、これはただループを付けるだけなので、もうほんとざっくりです。

これだと両端は切りっぱなしなので、折り返して縫いつける方法もありますが、ほつれ止めを塗って縫い付けてましたね。

元々付いていたタグ近くに、ループを裏からしっかり縫い付けて完成です。

後で調べてみたら、太めの紐で付ける方法もありましたね。そっちの方が良かったのかもしれないです。

私のは厚い生地をさらに2枚重ねにしているため、結構ごついループです。

 

 現在の状態

とりあえずこのフックには、厚めのループでも問題なく使えました。

食器などを拭いてタオルを戻すのに、折り畳む工程がなくループをサッと引っかけるだけというのが、やっぱり便利ですね。

ミシンで作品を作るのも好きですが、一工夫して使いやすくするというのも、ちょっとしたことですが嬉しいものですね。

 

 まとめ

キッチンクロスやタオルにループを付ける方法は色々ありますが、私は生地を縫い付ける方法で作ってみました。

紐やゴムなど、人によって使いやすい・縫いやすいものはあるかと思うので、お好みで選んでみて下さい。

しばらくはこのキッチンクロスを使いますが、また買い替える時がきたら、自分でループを縫い付けようかと思います。

 


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