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余った強力粉でミルクパンを作る

冷蔵庫に強力粉が残っていたのが気になっていたので、先日パン作りで使い切ることにしました。

作る時間はかかるけど、道具や材料は家にあるもので大体まかなえます。

 

 ふわふわのミルクパンができるというレシピ

レシピはお馴染みのクラシルからで、材料がシンプルなミルクパンです。

強力粉の残りが丁度200gだったので、分量がぴったり。

以前のカービィバーガーのレシピでも、このレシピでパンを作ってました。あの時は色付きパンだったので、色々苦戦していましたが…。

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薄力粉は割とお菓子作りでよく使うのですが、強力粉はナン作りで消費していくことが多かったので、減る量が少なかったんですよね。

古くなってしまう前に使い切らないと、冷蔵庫で見る度に気になりますものね…。

 

 パンを作って焼こう

2次発酵を終えて、焼く前の状態です。

レシピでは焼く前に強力粉を振ってましたが、私はやめておきました。

あんまり膨らんでいないんですよね…。前回は発酵させすぎた感がありましたが、今回は膨らみが逆に足りない気がします。

まぁとりあえず焼いてみます。焼き温度と時間はこんな感じです。

  • 予熱200℃:200℃で2分→180℃で10分

うーん、焼き色がうっすらですね…。

生っぽく見えてしまうので、もう少し焼いてみましょう。

180℃で5分追加してみました。ただ、オーブンから取り出した時に温度が下がっているので、実際は150~160℃ぐらいになってたんじゃないかと思います。

ほんのり焼き色が付いた状態になったので、ここでやめておきました。

小さなパンがたくさん、可愛らしい感じです。

 

 ミルクパンを食べる

平べったくて、なんだか饅頭のように見えますが一応パンですね。

焼きたては熱くて中々手で半分に割りづらくて、パンと格闘してました。

仕方がないので被りついたら、外は若干カリっとして中はもちっとしてました。底の部分にしっかりめの焼き色が付いているので、その部分が特にカリっとしてます。

味はとても素朴なパンではありますが、ミルクの風味は良いんですよね。ジャムがなかったので、バターを塗って食べてました。

この日おやつに食べた後、翌朝また温めて夫と一緒に食べたりもしました。

ただ、ほんとはもちっとじゃなくて、ふんわりなんだろうなと思うと、パンの仕上がりとしてはまだまだですね。オーブンの発酵温度・時間を調整する必要がありそうです。

 

 まとめ

パン作りはやっぱりまだまだ難しくも感じますが、いつかコツを掴んだら良い感じに仕上がるようになるのかなと思います。

とりあえず、気になっていた強力粉をちゃんと使い切れたのは良かったです。

『ブリティッシュ・ベイクオフ』の番組を観ていると、自分も色々作りたい気持ちになってきたので、別のお菓子作りもまた頑張ってみようと思います。

 


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