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浣腸綿棒で赤ちゃんのお通じスッキリ

娘にはお通じが良くなるようにいつも浣腸綿棒をしているのですが、我が家ではどのようにしているかを書いてみたいと思います。

  • お通じの話になりますので、お食事中の方はご注意下さい。

 

 お通じの状態について

混合から始まって今は完ミで育てていますが、ミルクの方へ移行していくとお通じの回数が減っていきました。娘の場合、今はほぼ1日1回のお通じになります。

便の柔らかさについては、半練状ぐらいです。日によっては、少し粘土みたいに形状維持をしていることもあります。

ミルクの影響で、ゆるうんちがほとんど出ないのだと思います。

 

 毎日うんちを出すために

ゆるいうんちが出ないのは服が汚れにくくて助かりますが、1日1回だと出ない日が出てきて心配にもなってきます。

そこで毎日出すようにしたいなと思い、浣腸綿棒をするようになりました。

ちなみに毎日出なくても心配はいらないそうです。3~4日に1回のペースという子もいます。

娘の場合、1日出ないとお腹がちょっと膨らんで苦しそうにも見えるので、私は出来れば出させてあげたいと思ってやっています。

 

 浣腸綿棒のやり方

準備するもの

浣腸綿棒のために必要なものは、大人用綿棒とベビーオイルです。その他必要なものは、ほぼおむつ替えで使用するアイテムたちです。

綿棒は赤ちゃん用ではなく大人用の方が効果が期待できるようです。綿棒には1cm刻みに2箇所、マジックで印を付けています。

おしりに突っ込みすぎると危険なため、このやり方はネットで書いてあったものを参考にしています。

ベビーオイルは毎日娘の体に塗っているものですが、今日は次に買っておいたものを新しく封開けました。大体3ヶ月で1本使い切る感じでしたね。

どのようにするのか

  1. 印をを付けた綿棒の先端に、ベビーオイルを染み込ませる
  2. オムツをオープンにして、後ろが長くなるように位置をずらす
  3. 片手で両足を持ち上げてお股にティッシュをあてておく
  4. 「○○ちゃん、うんち、うーん、うーん」と声をかけ始める(以降ずっと声はかけ続ける)
  5. 綿棒をお尻に1cmだけ突っ込んで「縦縦縦、横横横、ぐーるぐーるぐーる」と動かす
  6. 時々綿棒を抜いて様子を見ては、⑤を繰り返す
  7. うんちが出てきたら、綿棒でうんちを手前にかきだしてくる
  8. ⑤~⑥を繰り返し、出てくる気配がなくなったら綿棒をやめる

浣腸綿棒をする際は、おむつは布ではなくて紙タイプの方が、終わった後はそのまま処分ができるので便利です。

おしりを持ち上げるとおむつの敷いている位置がずれるので、私は後ろを長めにする方が安心なんですよね。手前にかきだすスペースが短くなるところはありますが…。

浣腸中はおしっこをすることもあるので、防ぐ意味でもあてるようにしていますが、最近は足の動きが活発なのでティッシュは諦めることもあります。

 

 気を付けていること

声に出しながら伝える

綿棒の動かし方も大事ではありますが、声掛けも大事にしています。開始前も「○○ちゃん、うんち、うーんしようか。」と声をかけてから準備しています。

浣腸綿棒を始めた頃は、綿棒への違和感にわんわん泣いてました。でも慣れてくると綿棒をすんなり受け入れて、よそ見をしながらもお尻に意識を集中するようになりました。

恐らく娘も、綿棒で自分もスッキリするのがわかっているからなのだと思います。

今は「○○ちゃん、うんち、うーん、うーん」と声をかけながら綿棒を動かすと、娘も「うー…うーん…」と小さく唸りながら、プリプリと出してくれるようになりました。

出てくるところは、まるでソフトクリームのようで見ていて面白いです。夫も出てくるところを初めて見た時は「すごい!まだ出てくる!」と興奮してました。

浣腸後は「うんち、うーん頑張ったね。スッキリしたね。偉かったね。」と声をかけています。

いつも同じ時間帯にする

私は普段家にいるので、浣腸綿棒は毎日午前~昼までの間に行っています。

最初に書いてましたが、娘は大体1日1回のお通じなので、1日分溜め込むペースが同じになるように、ほぼ同じような時間帯に毎日綿棒をしています。

浣腸綿棒が癖になるかどうかについては、どうやら心配はないようです。

浣腸前にお通じがある場合もありますが、やってみても珍しく出ない日もあります。

そういう時は時間を空けてもう1度したりもしますが、それで出ない時は翌日また同じようにすると出てくれたりします。

 

 うんちが出やすい粉ミルクは?

入院中の頃に産院から支給された粉ミルクは、森永の『E赤ちゃん』でした。

成分がかなり拘っているためか、母乳並みにお通じは出やすかったです。ただし、その分普通に買うには高い分類に入る粉ミルクでした。

なのでコスパも良くお通じも期待できるものを探していたら、和光堂の『はいはい』に辿り着きました。便秘が治ったという情報を見たからですね。

娘も浣腸綿棒はしているものの、2日以内には出ています。お通じも苦しそうにしていないので、この粉ミルクは娘には合っているなと思いました。

ただ粉ミルクの相性は赤ちゃんの体質にもよるので、いきなり缶を買うのが心配な方は少量タイプからチャレンジしてみると良いかと思います。


 

 まとめ

浣腸綿棒はやり始めるまでは、赤ちゃんのお尻の穴に綿棒を入れることが怖くて、ぎこちなさもありましたが、今では手早く程良い力加減で出来るようになりました。

“うんち・うーん”という単語が、“うんちをすること”と娘の中に結びついてくれてるといいですね。いつかのトイレトレーニングでも単語を覚えていることは大切だと思います。

浣腸後はご機嫌な感じではあるので、これからも様子を見ながら行っていきたいです。

 


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