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深いVネック、胸元が開いた服の手直し方法

UNIQLOのシルフィールブラウス(ノースリーブ)を結構前に買いました。

現在は値下げされているブラウスです。

オンラインで購入し、手元に届いた時に色合いは気に入ったのですが、レビューにもある通り、着てみるとVネックがかなり深いのです。

実際に着用してみないとわからないというのが、ネット購入あるあるですね。

これではインナーが見えてしまって着ることができないので、自分で手直ししてみようと思いました。

 

 Vネックの前をほどいて縫い直す

手順としてはこのように行いました。

  1. Vネック下の縫い合わせ部分をほどく
  2. Vネック部分は4cm程ほどく
  3. Vネックを狭めるように裏側から縫い直す
  4. 裏側を綺麗に処理する

手順としてはこのように行い、Vネックを4cm程詰めるようにしました。

この服は前部分が縫っているタイプだったので、その部分からVネックを直せば、違和感は出にくいと思いました。

頭から被る服なので、あまり詰めすぎると上から被れなくなり、後ろ側を少し開いてボタンと紐で留める必要性が出てきます。これに合うボタンと紐を用意しないといけなくなり、難易度も上がります。

Vネック側から以外での手直しだと、肩側をほどいて詰める方法もあり、その場合腕周りが狭くなりすぎないように注意しながら行うと良いかと思います。

失敗しないか心配しつつも、ほどいた胸元をミシンで縫い直していきます。

高額な服だと躊躇するかもしれませんが、手頃な価格帯の服ということもあり、挑戦しやすいところはありますね。

 

 Vネックのビフォーアフター

こちらが縫い直す前と後の様子で、少し分かり辛いかもしれませんが、Vネックを浅くすることができました。

頭から被れる広さも確保できたので、着用できてほっとしました。

裏側はこのように処理しています。

切りっぱなしの部分は内側に隠して縫うのが難しかったので、ほつれ止めのピケを使用しています。

ピケは便利ですが、生地との相性によっては液が固まると硬くなったりもするので、肌に当たると擦れて痛くなる場合もあります。また、こぼしてしまうと跡が残るので、付けたくないところ以外には付着しないように気をつける必要があります。

素人による手直しなので、Vネック部分を注視されるとわかるかもしれませんが、普通に過ごす分には気付かれにくい仕上がりになったかなと思います。

 

 まとめ

早くやろうと思いながら、腰が上がるま随分遅くなりましたが、希望通りの手直しができて良かったです。

夏ももう終わりますが暑さはまだ続くので、これにカーディガンを羽織って過ごそうかと思っています。

 


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