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【トイレリフォーム】LIXIL INAX サティスSの設備仕様と費用

引っ越しが完了し、ようやく片付けも大体落ち着きました。

今回はリフォームしたトイレの紹介です。

リフォーム前のトイレはこちらです。

前持ち主さんから、トイレが少し水漏れするとのことでバケツが置かれています。

居住するには修理が必要なようでした。元々水回りをリフォーム予定だったので、我が家の場合これは問題ありませんでした。

 

 工事中の様子

解体されクロスとクッションフロアが貼られた状態のトイレです。

クッションフロアは木目のものを縦方向に貼っているので広く感じます。

掃除がしやすいように、床張り風の溝が深すぎないものを選びました。凹凸が深いとそこに埃が溜まりやすいかもと思ったからです。

そういう意味では出来るだけフラットなタイプの方がいいかもしれません。

 

 リフォーム後のトイレ

こちらがリフォーム後のトイレの様子です。

リクシルのSATIS Sタイプを選択し、念願のタンクレストイレが実現しました。

扉を開けて右側部分にスペースがあったので、手前に手洗い場を設置しても圧迫感のない仕上がりになりました。

トイレのリフォームは夫が選びました。私はキッチン・浴室など他自由に選ばせてもらえたので、トイレは夫にと思いました。

でもクロスやクッションフロアは私が選んだので、結局私好みになってしまっています。

 

 仕様や費用など

メーカー LIXIL サティスS
便器・手洗い 手洗器付・SY5グレード(カラー:ピュアホワイト)
水栓器金具 自動水栓
キャビネット L型(カラー:ライトオーク)
タオルリング LIXIL KF-91A

こちらが便器やその周辺の選択したものです。

トイレと廊下には段差があり、床排水となっています。

費用は解体費も含め、約43万円ほどになりました。

 

壁・天井クロス リリカラ ベース LBX-9473
クッションフロア サンゲツ HM-10034
ソフト巾木 W-97

壁紙なども別のカラーにしたので、こちらの費用は約2万5千円となりました。

リフォームしたトイレに合わせて交換する方も多いと思います。交換するとやっぱり気持ちがいいので、費用も高すぎないのでオススメします。

リフォームの総費用についてはこちらに記載しています。

リフォームの総費用はいくら?我が家の資金組みリフォーム記事のまとめになります。 総費用はいくらになったのか、またその資金組みはどうしたのか。リフォームでのポイントも含めて紹介...

 

 細めなデザインの便器

便座蓋を開けるとこのようになっています。

もしSY6グレードを選んでいたら蓋はオートで開くのですが、蓋は自分で開けて問題ないかなということで、SY5にしています。

正面から見ると便器の形が細めなのをより感じます。でも座ってみて不安定な感じもなく、違和感はないです。

 

蓋開閉のオート機能がないグレードですが、便座から立ち上がると自動で水が流れます。

座った時間の長さで、大か小かも判断してくれるとのこと。このトイレは小で流しても水流がしっかりしているので安心できますね。

夫は前賃貸でのトイレの流れが悪く、結構ストレスを感じていました。

賃貸なのに実費でリフォームしたいと言い出す程だったので、今のトイレには満足しています。

 

 リモコンはシンプルなデザイン

手洗器の反対側の壁にリモコンが付いています。

カラーが表面はホワイト、壁側がブラックというカラーで良かったです。ボタンもシンプルで、良い意味で無印良品のようなデザインを感じさせます。

レバーじゃなくてボタンで流せるのが嬉しいですね。

停電時には便器の後ろ側にある洗浄レバーを操作すると洗浄ができるそうです。そのような場面でも使用できるのは助かりますね。

 

ちなみにグレードの高いトイレに搭載のリモコンだと、音楽も流せるそうです。選べる曲も30曲程あります。

クラシックを聴きながら用を足す…。優雅ですが、音姫ぐらいしか縁がない私には、トイレで音楽というのは驚きました。

 

 自動水栓の手洗器

手洗器は手をかざすと、ほのかライトが点灯して水が出ます。

ここにライト機能はなくてもよかったのですが、こういう仕様なのだそうです。

ハンドル水栓タイプもありますが、自動水栓はとても便利です。手でひねった所を再度触らなくていいのが衛生面的にも良いかと。

手洗器下のキャビネットは開き、収納としても使用できるので、消臭スプレーやマジックリンを収納しています。

他、収納場所としてL型なので、コーナー部分にもありました。

選択するキャビネットによって収納量は変わります。我が家は吊戸棚があるので、トイレットペーパーはそちらに保管しています。

 

 タンクレストイレのメリット

手洗いの際に便器に水が飛び散らない

手を洗うとどうしても水を切る際に水滴が便器に飛んでしまったりもします。

そーっと静かに洗うのも中々難しいですね。水滴だらけになるのは見栄えとしてもあまり良くないので気になります。

タンクレスだと手洗器が別になるので、便器まで距離がありそこまで飛び散りません。

手前にあると子供でも手が届きやすい

タンクレスでも、メーカーによって手洗器が奥の壁際に設置できるタイプもあります。

ですが、スペース的に可能であれば手前に設置することをオススメします。

大人もそうですが手前の方が子供も手が届きやすく、洗いやすいからです。幼い子供が手を洗う際、踏み台を設置してあげると良いと思います。

トイレを流さなくても手洗器の水を使用できる

トイレで用を足している時、ふと埃や汚れが目に付く時があります。

ついでに軽くサッと掃除したい時など、好きなタイミングで水が流せるのは便利です。

用を足した後に手を洗い、そのまま掃除をしてまた手を洗う。ちょっとしたことですが、いつでも使用できるとやっぱり便利に感じます。

 

今感じている部分でいくつか挙げてみました。人により他にも良いと思う所は色々あると思います。

 

 タンクレストイレのデメリット

修理費用が通常よりも高い

故障した場合、一般的なトイレよりも修理費が高めな傾向があります。

我が家のは手洗器と排水関係が繋がっていることもあり、少し心配なところはあります。故障個所によっては丸ごと交換しなければならないケースも出てくる可能性もあります。

 

トイレは15~20年ぐらい経つと、どこかしら壊れるところが出てくると思います。実家はトイレが2つありますが、2台とも同時期ぐらいに不調になり修理しています。

タンクレストイレ、色んな人の意見を聞くとどうするか悩んでしまうところもでてきます。

でもやっぱり好きなら、デメリットやリスクを考慮した上で、それを選ぶのが良いかと思います。

これはトイレに限らず、他のリフォーム箇所でもそうですね。

 

 ショールームはできれば見に行く

トイレに限りませんが、カタログだけではわからないことも結構あります。

実物を目の前にしてみると、「カタログよりも意外と…」ということが良くも悪くもあります。

担当者が詳しく教えてくれる

予約制なところが多いので、見学すると担当者がついてくれます。

グレードについての質問や、設備の詳細なことも疑問点は色々聞くことができ、質問に対して実物を目の前に説明してくれたりもするので、理解しやすいです。

カタログと実物とでは、色見などが異なる

設備もそうですが、選択するカラーについても重要です。

カラーサンプルが並べられていますが、質感や色見などカタログと結構イメージが異なります。カタログで仮決めしてから見学に行ったものの、選び直したものがほとんどです。

また室内の照明にも注意が必要だと思いました。一般的な蛍光灯のところもあれば、電球色のダウンライトのような場所もあります。

ライトで色見が変わって見えるので、カラーサンプルを持って移動できそうなら、太陽光など別の所で見るのも良いかと思います。

クッションフロアの場合はサンプルを取り寄せる

カタログに載っているのは実物を3~5cm程度大きさにカットされた一部のみです。

目地有りと無しの違いなども、カットされた箇所により分かりづらい場合もあります。その為、大きいサイズで見てみるとまた違って見えます。

気になるサンプルをいくつか取り寄せると、A4サイズぐらいにカットされたものが届きました。それを床に置き遠くから眺めてみて、イメージに合うかを見比べていました。

実際施工してみてもし気に入らなければ、自分で交換するということも出来なくもないですが、デザインを後悔しないためにも取り寄せて確認するのは大事だと思います。

 

洋服のように「これ気に入らないから、また買い換えよう」と気軽に出来ない分、ショールームは見学するべきかと思います。あまり拘りがないという方はカタログでも問題はないのかなと思います。

 

 まとめ

我が家のトイレについて色々まとめてみました。

タンクレストイレはどうしても費用はかかるけど、譲れないポイントだったので、他の部分で費用を削ることにしています。

リクシルのサティスSやタンクレストイレを検討中の方のご参考になればと思います。

 


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