おでかけ

ナガシマリゾート◆なばなの里のベゴニアとイルミネーションは必見

10月下旬、平日に休みをとって三重県のナガシマリゾートに1泊2日で行ってきました。

ナガシマスパーランド、長島温泉、ホテル…等あるリゾート施設です。なばなの里も少し離れたところにありますが有名です。

実はここに来るのは3回目だったりします。

  • 1回目:ナガシマスパーランド+長島温泉+なばなの里(宿泊)
  • 2回目:なばなの里(日帰り)

そして今回は、“長島温泉+なばなの里”を宿泊して楽しむのが目的です。

母と祖母との3人で行ってきました。

日が経ってしまいましたが、写真をまとめましたので載せていきます。

 

 高速に乗り三重県を目指す

朝9時30分過ぎ、自宅から出発。

高速に乗り、豊中ICから名神へ入って草津JCTで新名神へ。休憩は御在所SAを予定してましたが、お腹が空いてしまい…。

土山SAで一旦休むことに。

フードコートで旅の彩り膳を食べました。いろんなおかずを少しずつ楽しめて満足。

車にずっと乗ってると疲れてくるので、降りるとホッとします。といっても、私は運転じゃなくてナビ役なんですけどね。

再び走り出して亀山JCTで東名阪に入り、湾岸長島ICで降りました。降りた後は、ナビと周辺の看板を見ながらホテルへ。

ホテルに到着したのは13時過ぎ。阪神高速で混んでしまい時間がかかりましたね…。

 

 ガーデンホテルオリーブに到着

以前も宿泊したのもこのホテル。

ここのバイキングが美味しかったのがずっと印象に残ってましたね。

ホテルのすぐ隣には―

ナガシマスパーランドがあります。

南ゲートがすぐ隣にあるんですよね。昔はここから入場し遊んだものです。

でも今回の目的はこっちじゃないので、遊びたくなるけど諦めます…!

チェックインまで時間が早かったので荷物だけ預けて、なばなの里へ向かいました。車でだいたい10~15分ぐらいの距離です。

なばなの里では入村料がかかります。イルミネーションの時期は金額が上がり、2,300円と結構お高め。

でも宿泊客には1人ずつサービス券が配られるので、それで中に入ることができます。

 

 なばなの里 ベゴニアガーデン

なばなの里に到着し、進んでいくとベゴニアガーデンの建物が見えてきます。

ここだけ入村料とは別で、大人だと1,000円かかります。しかしそれを払うだけの価値が、ここには充分あります!

とは言いながらも、サービス券にこの分も含まれているので無料で中に入れました。

木製の自動ドアの先へ進むと―

出迎えてくれたのは美しい花々。壁そして天井からと、凄い数の花です。

初めてここに入った時の感動は今も忘れられません。

「うわぁ…っ!」とほんとに声を上げましたね。

この時期でもこんなに鮮やかな花を見ることができるなんて嬉しいですね。

皆さん気に入った花に近づいて撮影されてました。

温室は4棟あるので、先へ進んでいく度にいろんな花が待っています。

天井から大きな花の集まりが吊るされています。

中央にはユリが飾られていて、これもまた綺麗でした。

スイレンがあるエリアもあったり。

こんな近い距離でスイレンが見たのは久々かも。公園の池とかで咲いていても、場所的に危なくて近づけないですね。

今の季節を忘れてしまうような、この風景ばかりが広がってますね。

ここは1年中26℃前後に保たれているようです。なるほど…それは管理に費用がかかるはずですね。

歩いていると、お手入れして下さっている方を見かけます。

お手入れ有難うございます。おかげで美しい花々を楽しめています。

3棟目を過ぎた後、一旦外に出るスペースがあります。しかしまだそこはベゴニアガーデン内になってます。

バラ園もこのガーデン内に含まれているのです。

春秋がバラの見える良い時期らしいです。

ですが時期からズレていることもあり、所々に咲いているバラたちを眺めたり。

最後の温室へ向かう前にここでソフトクリームを買いました。

薄ピンク色のベゴニア味のソフトクリームです。

外はまぁそれなりに寒さはあったのですが、これは食べたかった。ベゴニアの香りが強くてビックリ。外の寒さに耐えながら、喜んで食べてました。

食べ終わったら、再び温室へ―

入口の時と同じく、たくさんの花が並んでいます。

鉢植えの数がほんと凄いです。

この奥にはカフェがあります。白いテーブルと椅子が設置されており、花を眺めながらドリンクも楽しめます。

そしてこの4棟でラストを飾るのが―

この大きな池のエリアです。

大きな花のベゴニアたちが浮かべられており、天井には花の集まりが。これは出口の扉を出る前に振り返って撮影した様子です。

あぁ、もうここを出なくてはいけないのか…と寂しくなりました。

ほんとこの温室は癒される空間した。

 

 日中のイルミネーションエリア

電飾が施されたトンネルです。この日は17時30分まで通行禁止。

なばなの里は冬の時期はイルミネーションで有名なスポットです。トンネルの先はそのメイン会場となっているのです。

 

 花ひろばで秋の花を楽しむ

秋はダリアとコスモスを眺めることができます。

開花時期を調整しているのか、咲き始めと咲き終わりがエリアで分かれていました。

右奥に見えているのが展望台です。夜はあの場所から奥に向かって見える景色がとても綺麗です。

土産物屋でお菓子を買い、ホテルへと戻りました。

夜になるまで部屋でくつろぐことに。

 

 宿泊した3人部屋の様子

泊まった部屋はこんな感じです。

洋室だけど靴脱いで上がれるのが良いですね。

この床もね、素足で歩くと気持ちいい。

時刻は16時過ぎですがまだ明るくて、あと1時間で暗くなるとは思えない感じ。17時過ぎにはどうなっているのでしょうか。

 

 夜に大勢が向かう、なばなの里

17時20分過ぎ、再びなばなの里へ。

外はすっかり暗くなりました。

ホテルからバスが出てますので、チェックインの時に予約しておくと便利です。昼にサービス券で無料で入りましたが、夜もそれで入れます。

とてもお得なので、たっぷり楽しみたい方は是非ホテルに宿泊を!(宣伝)

入村したらイルミネーションエリアに移動しました。

そして17時30分の鐘の音が聞こえた後、一斉に点灯しました。

 

 イルミネーションエリア 光の雲海とツインツリー

目の前に広がる美しい光の世界。

皆さん次々にカメラを構えて撮影してました。

ブルーのライトが綺麗な光の雲海です。

アーチをくぐったり、中央で自撮りで楽しんだりできます。

この中央部分が一番明るいので、この下で撮影すると顔も明るく撮影できそうですね。

少し移動すると見えてくるのが、ツインツリーです。

木全体がブルー&ホワイトに光っています。枝部分にまで電飾が施されているのが、より美しく見えるんでしょうね。

周りではクリスマスソングが流れてました。

さて、昼間に閉鎖されていたあのトンネルにも向かってみます。

 

 光のトンネル(回廊)

昼のあのトンネルが眩い光を放っていました。

夜なのに人の姿がはっきり見えるほどの明るさです。

輝くトンネルはどこまでも。

全長200mもあるので、長くたっぷり楽しめます。

カラフルなライトが見えたので拡大。

まるで星屑が散りばめられてるよう。でもなんか金平糖にも見えてきますね。

長いトンネルを抜けると、賑やかな音楽が聴こえてきました。

 

 くまもとだモン! ~くまモンのふるさと紀行~

毎年メインテーマが異なるのですよね。今年はくまモンがテーマのようです。

最新のLEDで、くまモンが熊本の魅力を紹介してくれます。

7分間に15シーンが登場するものとなっています。

露天風呂でほっこりする、くまモン。気持ちよさそうにしています。

上の写真はイルミネーションに近づいて撮影しています。昼間に見えた展望台からも眺めることができます。

上から見るとやっぱり全体が見やすいですね。

熊本城と、はしゃいでいるくまモン。

山鹿市・百華百彩と千人灯籠踊りのシーン。この場面の色使いが一番気に入りました。

何度も繰り返し映像を楽しんだ後は、帰りのルートへ。

 

 桜のトンネルが帰り道

帰りはこのトンネルを通っていきます。

ピンク色が可愛らしいですね。

トンネルは全長100mと先程の半分ですが、ライトが緑⇔赤と交互に変化します。

季節によって変化している桜を表現しているのです。

優しい光だなぁと癒されながら通過していきました。

 

 水上イルミネーション 光の大河

池に小さな橋があるので、そこから撮影してみました。

周りに木々が多いので、ここなら写り込まないよう撮影できるのでオススメです。イルミネーションルートは池を一周する一方通行になっています。

前回訪れた時は凄い人混みで、池の周りもびっしりと人。光のトンネルは初詣のような混雑。

展望台からの景色も人が2,3列ぐらい並んでいるため、何とか覗けるぐらい…。あれは確か12月頃だったので、本格的なシーズンだとそうなりますよね。

このイルミネーションが始まったのは10/14(土)から。

なので今年は早い時期に行くことができ、混雑せずのんびりと楽しめました。

 

 長島温泉 湯あみの島へ

バスでホテルに戻り、部屋で温泉支度をしました。

長島温泉 湯あみの島が有名ですが、その温泉はこのホテルではなく、ホテルナガシマにあります。

実は連絡通路を歩けば外を通らずに移動が可能なんです。

ホテルオリーブ ⇔ ホテル花水木 ⇔ ホテルナガシマ

と、3つのホテルは繋がっています。ただし、歩きだと7~8分程かかる距離です。

祖母もいるので今年はホテルのマイクロバスで、温泉入口の玄関まで送ってもらいました。

温泉では、内湯に浸かったり、露天風呂をまわって川や滝などをのんびり眺めてましたね。

温泉は一応オリーブも花水木にもあるんですよ。でもこの湯あみの島が有名ですので、皆さん利用される方が多いのです。

宿泊客は湯あみの島のサービス券も付いてるので無料です。宿泊者にはサービスが多いですので、是非ホテルに宿泊を!(2回目)

 

 ホテルオリーブの夕食バイキング

お腹も空いていよいよ夕食の時間です。

バイキングでモリモリ食べたいっ!

このホテルでのバイキングをとても楽しみにしていました。

あさりや太麺の焼きそば、カニグラタンやサーモンとか。

焼きそばが普段食べなれない味だったけど結構美味しかった。

カニとハマグリとステーキ。

ワインが1杯サービスされてたので、白をいただきました。

カニコーナーでは山積みされててビックリしましたね。ハマグリは身が大きくて、普段滅多に食べないから、この後また3個程食べました。

ステーキは目の前で焼いてくれました。

やりいかのお寿司、天ぷらと麻婆ナス。

やりいかは昔食べた時に、家族で大絶賛した寿司でした。ゲソ部分が折りたたまれてます。

天ぷらは目の前で揚げたてのを入れてくれました。衣がとても軽くて、重くなくて食べやすい。

最後にスイーツよそってきました。一口サイズというのが助かりますね。

写真は無いけど、コーンスープも飲んでました。スイーツの後にまだ飲むって…。

夕食の後は、売店を見ながら明日買うものを決めて部屋に戻りました。

寝る準備して布団の潜ると、遊び疲れもあり爆睡しました。

 

 オリーブの朝食バイキング

翌日はのんびり起床、さぁ朝食の時間です。

今日のバイキングもモリモリ食べます!

和洋両方同じプレートに入ってます。

普通は分けるんでしょうが、私の場合食べたいと思ったら入れてしまいます。温泉たまごは見つけると、なんか手に取ってしまいますね。飲み物はリンゴジュースだったかな。

漬物とご飯を一緒に食べたくてよそってきました。

器はさっきのを使った方が良かったのかもしれないですね。

フルーツとコーヒー。

コーヒーがボタン押してから抽出に時間がかかりますが、とても美味しかったです。味が濃厚なのに苦みが無い。

昔は休日の朝食は和食とかだったりしたのですが、最近はずっとパン食ばかり。なので、こういうバイキングに来たら、ご飯が食べたくなります。

そう言いながら洋食混じってますが…。

朝食の後は、売店の横の朝市でアジの干物を買いました。ここで買う干物が前回も美味しかったのです。

売店でも気になるものを買いましたね。

 

 花市場で買い物 そして帰宅

チェックアウトした後は、なばなの里の横の花市場へ行き、植物を購入。

たくさんの植物をたちを見てると国華園を思い出します。

結構な時間をここで過ごしたので、出た後は自宅に向けて出発。

15時頃に吹田SAで唐揚げ定食を注文し、遅めの昼食です。

朝にモリモリ食べたこともあり、昼が遅めでも大丈夫でした。これを食べた後、また走りだして家に到着しました。

 

 まとめ

今回の1泊2日の旅行、充分満喫してきました。

なばなの里はほんとのんびり過ごせていいですね。ベゴニアガーデンはいつも花が美しくて癒されます。

イルミネーションでは毎年テーマが違うので、行く度にワクワクします。

温泉も料理も良いので、宿泊してお得にたっぷり楽しむのが良いですね。

いつ来てもまた来たいと思える場所だなと思います。

 


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