家・植物

ベランダのウッドパネルの下を掃除した感想

今日は以前から計画を立てていた、ウッドパネル下の掃除を夫と一緒にしてみることにしました。

 

 ウッドパネル設置から9ヶ月

昨年7月頃に注文したウッドパネルが届いて設置し、ブログには8月頃ですがその記事も書きました。

ベランダに人工木のウッドパネルを敷いた結果ベランダを良い空間にしたくてウッドパネルを購入しました。 実際敷いてみてどうだったのか、使用してみた商品についても紹介します。 ...

設置後、ウッドパネル下を1度も掃除していなかったので、暑い季節になる前に掃除しておこうと思ったわけです。

この下は一体どうなっているのか。虫の死骸があったらどうしよう…。

そんなことを考えながら、掃除の準備を始めました。

 

 ウッドパネル下の掃除アイテム

ブラッシングスポンジ

以前も紹介した掃除アイテムなんですが、記事を書いた後に実家の玄関などもこれで掃除を行ったためボロボロになり、今回買い直しました。

玄関とベランダ掃除に便利なブラッシングスポンジ これは少し前の出来事― 夫が玄関を掃除用にAmazonで掃除グッズを購入しました。洗剤いらずで水だけで擦って落とせるブラシです...

綺麗に落ちるのは確認済みなので、安心して2個買いました。

高い買い物ではないですし、2人で磨けば作業スピードもアップしそうです。

ゴム手袋

よく見かける厚手のピンクの長いゴム手袋です。手首までのものより、長めのタイプの方が外れにくくていいかなと思いました。

ゴミを触ったり、結構手が汚れてしまうと思うので、ゴム手袋は付けた方が安心です。

バケツ

ニトリの折り畳めるバケツを用意しました。

ベランダに水道設備が付いていないので、ホースで水を掛けたりはできません。そのため、バケツを持って往復します。

要らない雑巾

雑巾は古いもの用意しました。物干し竿拭き用と、室内拭き用です。

どちらも散々使ってきてそろそろ新しいのに交換しようと思っていたので、今回の掃除で使ったら処分しようと思っていました。

 

 植物を避難、パネルのチェック

まずは薔薇と紫陽花を家の中に避難させました。

先月からベランダでも受け皿を使用するようになりましたが、こういう掃除の時も移動が便利だなと思いました。

植物がなくなると、ウッドパネルの汚さが目立ちます。

受け皿を用意した時に掃除をしたら良かったのに、「もうすぐウッドパネル下掃除するからその時に!」と放置してしまってましたね…。

この汚れって落ちるのかな…?

まずはこの汚れが落ちるかスポンジで擦ってみたわけですが、この時点で大きなミスを犯していることに、この時の私はまだ気づいていませんでした。

 

 ウッドパネルを剥がす

一通りウッドパネルの上を磨いて汚れはある程度落ちたので、剥がすことにしました。

半分ずつ掃除を行おうと思ったので、剥がすのは半分までです。

 

パネル下が水び出しのベランダ…。

そう、私の犯した過ちは…。

これから掃除する箇所を、濡らしてしまったこと!

 

これじゃぁ、ほうきで掃かれへんやん。

「普通気付くやろ!」って自分にツッコミを入れながらも、手間のかかる掃除方法に移行しました。

  1. 大きなゴミを手で拾って捨てる。
  2. スポンジに水を付けてベランダを擦りながら、拾えなかったゴミを排水溝へ持っていく。
  3. お隣りさんへゴミが向かう前に流れをせき止めて、ゴミの塊を手で集めて袋へ捨てる。

ほうきで掃けばゴミは回収しやすかったわけですが、濡らしてしまったのでこのようになってしまったんですね。

皆さんはこんな過ちはしないと思いますが、ウッドパネル下を掃除する時は水には注意しましょう。

 

 スポンジで何度も磨く

スポンジはバケツに浸して磨くというのを繰り返し行いました。

水をかけながら磨く方法もありますが、水の消費が激しくなり、汲みに行くのにも時間がかかってしまうため、このように行いました。

バケツの水が何度も真っ黒になりましたね…。

水はこの排水溝から捨てず、家の中の排水溝から捨てました。家の中での方が勢いよく捨てれますし、砂利などのゴミも網目に引っかかってくれますしね。

ベランダ半分を磨けたらまたパネルを戻して、もう半分を磨きました。

磨いてある程度綺麗になったら、バケツで綺麗な水をゆっくりと流します。

タオルとスポンジで堤防を作り、水がお隣りへ流れないように気を付けます。スポンジはここでも役立つという。

水の流れは自分では上手く流したつもりでも、横にジワジワ広がって別の所へ向かう時もあるんですよね。なのでこれで少しでも防いでみました。

水を流した後、このまま水が履けるのを待つのは時間がかかるので、スポンジで水を履けさせました。

そして最後に排水溝の土や泥を雑巾でかき集めて拭き上げて、ウッドパネルを戻したら掃除完了です。

 

 上も下も綺麗になった

ウッドパネルには水滴跡や落ちない汚れは少しあるものの、最初よりは綺麗にはなりました。

気になっていたパネル下の状態も確認できたし、やっぱり気持ちもスッキリして嬉しいです。

 

 掃除してみた感想

ゴミは案外少ないけども

パネル下に水をかけてしまって見辛い写真でしたが、ゴミ自体は9ヶ月ではそんなに溜まってはいなかったです。

植物も枯れそうになってきたら、落葉する前に手や剪定ばさみでカットしていたので、枯れ葉も少なく済んだのかなと思います。

埃や髪の毛もちらほらあるぐらいでしたが、こういうのもゴキブリの餌になるので、1年に1回はやっぱり綺麗に掃除した方がいいんだろうなと思いました。

怖がっていた虫の死骸は今回出てきませんでした。

ゴキブリとバッタリ出会うこともなく、ウッドパネル下が虫の巣窟にはなっていなかったのはホッとしましたね。

1人より2人。季節は夏より前に。

今回2人で掃除しての作業時間は、およそ2時間でした。結構時間かかってますね…。

1人でもできなくはないですが、2人でやる方が作業はやっぱり捗ると思います。

また掃除はできれば暑くなる季節の前に行う方が、汗だくで作業をすることがないので、良いかと思います。これからだとGWの時期にしてみるのも良いかもしれませんね。

 

 今年も作ったホウ酸団子

ベランダに設置していた古いホウ酸団子を今回処分したので、先日天日干しして作ったものを置くことにしました。

ホウ酸団子は信頼しているし、これでゴキブリにはまた寄りつかないでもらいたいですが、物陰が大好きな奴らなのでやっぱり注意はしておきます。

 

 まとめ

ベランダをおしゃれに楽しみたいと、ウッドパネルを敷いているご家庭は結構増えてきているかもしれません。

掃除は面倒に感じる点もあるかもしれませんが、年1回でもやっておく方がやっぱり良いかと思います。ゴミが溜まるのも嫌ですが、虫の溜まり場になる方がもっと怖いです。

パネル下は年1回にしようと思いますが、パネル上については今後は綺麗に保てるように、定期的に掃除していこうと思います。

 


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