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洗濯機は1人暮らしでも大きいサイズで良かった理由

私が初めて自分で洗濯機を買ったのは1人暮らしの時でした。

大きめサイズの洗濯機を買っといて良かったと思うところが色々あるので、その理由について書いてみたいと思います。

 

 我が家の洗濯機

こちらが1人暮らしの頃から使用している洗濯機、Panasonic NA-FA80H5です。

ヤマダ電機の売り場で購入したのですが、購入当時のレシートを見ると、価格は税別59,000円でした。

乾燥機能として送風乾燥というのがついていますが、なんとなく弱そうなイメージがあり、使用した記憶がほぼないですね…。

サイズは8kgとなっているので、あの頃にしては結構大きめのを購入していました。

どんだけ溜め込んで洗うつもりやねん!…みたいなところがありますが、このサイズを購入して良かったと今でも思っています。

 

 大きい洗濯機で良かった理由

毛布・布団も洗いやすい

1人暮らしで普段洗濯する衣類やタオルなどだけなら、小さいサイズでも問題ないと思います。

ですが毛布や布団となると、1枚だけでも大きくて嵩も重さもとるので、洗濯機が小さいと洗うのが大変だったりもします。折り畳んで洗濯槽に押し込むのが厳しくなるんですよね。

洗濯機のサイズが大きいとスペースに余裕があって詰め込みやすいので、大型なものを洗う時でも毎回ストレスを感じにくいかと思います。

毛布や布団だけコインランドリーを使用するという手もありますが、労力・時間・コストを考えると、「やっぱり大きい方が良かったな…」と思うところは出てくると思います。

まとめ買いでの交渉もお得?!

1人暮らしを始める時は、家電を購入するタイミングが1度に重なりやすいかと思います。

私は冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・掃除機は同日購入しました。なのでその時に値引き交渉もしました。

1度の出費が大きすぎて、全てを低価格で小さめのを選びたくなる気持ちもありますが、まとめ買いなら、尚更サイズを妥協せず選んでほしいなと思います。

交渉次第では、価格を下げる・保障期間の延長・ポイント還元など、いずれかで得する場面も出てきます。良い製品をお得に購入できる可能性が高くなります。

洗濯機などの生活家電は、価格も置き場所も大きい買い物となるので、よっぽどのことが無い限り、簡単に買い替えることはほとんどないです。

あとで後悔しないためにも、交渉しやすいまとめ買いの時に、よく考えて選んでほしいと思います。

結婚を機に買い替える心配がない

購入時から結婚後を考えて買う人は居ないかもしれませんが、“大は小を兼ねる”というのが活かされることもあります。

私が1人暮らしを始めた頃は、早く結婚したい気持ちはありましたが、具体的にいつ頃できそうかは見当も付きませんでした。しかし2年後には結婚し、洗濯機は今もこうして活躍しています。

当時のように数日溜め込んで洗濯もできるし、布団も薄ければ2人分まとめて洗濯できます。

もし必要最低限のサイズしか購入していなければ、結婚後すぐに買い替える必要が出てきていたかと思います。そして子供が増えたとしたら、尚更必要になっていたことでしょう。

 

 あとどれぐらい使用できるか

我が家の洗濯機は製造年は2017年ですが、購入は2018年6月で、7月から使い始めています。

つまり4年は使ったことになるので、使用期間ではあと3年ということになりますね。

洗濯機の使用頻度が毎日ではなかった分、もう少し持ってくれるかなと期待していますが、どうでしょうね。まぁ壊れる時は壊れちゃうかな…。

昔実家暮らしだった頃に洗濯機が壊れた時は、手洗したバスタオルを母と協力して絞ったことがありましたね。洗濯機の脱水とは違い、全然水気が飛ばなかったです。

今となっては良い思い出…ではないか…。

とりあえず、ヤバそうな異音や振動が出てきたら、買い替えることになると思いますが、それまでは長く使っていこうかなと思います。

 

 まとめ

洗濯機は当時は「少しでも大きい方が助かるかな」という感じで、9kgは置き場的に難しかったので8kgを選んだわけですが、今もこうして不便なく使用できていて良かったです。

自分で持ち運べる家電の買い換えは割と簡単ですが、業者にお願いしないと厳しい家電だと、できるだけ選ぶのを失敗したくないですよね。

洗濯機に関しては小さすぎない方が私は良かったと思ったので、1人暮らしでこれから購入予定の方はその点も考慮して選んでみて下さい。

 


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