家計・資産運用

2024年の新NISA、買付予約をしてみる

来年から始まる新NISA。

既に買付予約ができるようになっていたのでやってみました。

 

 新NISAでの買付予約

買い方と表示について

私はいつも現物買での買い付けですが、その際はこのような画面になります。

株数・価格を設定したら、預り区分に【NISA預り】があるのでこれを選択します。

期間については来年の買付予約なので、期間いっぱいを指定すると1月23日まで指定可能でした。

買付予約をしてみると、口座サマリーではNISA投資可能枠はこのように表示されました。

上限の240万円から減っているので、この枠を使っているのがわかりますね。

ちなみに特定口座で指値注文をかけていた銘柄は結局買えないままだったので、それをNISA枠として再度注文をかけなおしました。

買付予約する理由

「今から買付予約して意味あるの?」と思う方もいるかもしれませんが、やってて良かったと思える場面もあります。

株の取引は買付注文順に約定していくため、もし自分の順番が後ろの方だった場合は買えない場合も出てくるからです。なので株価が自分の指値になっていたとしても、そこからまたすぐに上がって買えずにその日は終わる…ということもよくあるんですよね。

また、買付数量が少ない場合はまだ約定されやすいですが、数千株を買う場合はその日に数回にわけて全て約定されるか、一部だけ約定されて終わるというケースもあります。

株の売買は早い者勝ちなので、欲しい銘柄がある場合は「まだ株価は高いけど、この価格にになったら約定してほしい」と注文を入れておくとチャンスも掴めたりします。

あとは買い忘れも防止にもなるので、期間指定して予約しておくのは安心感もありますね。

とはいえ、私が買いたい銘柄はだいぶ低い株価で注文をかけているので、1月中でも買えるかはちょっと怪しいですけね…。

 

 現在の資産残高

預り金と書かれてあるのが、株に使用していない買付可能な資産なわけですが、今180万円台しかないんですよね。NISAの240万円の枠分に足りていません。

以前から度々書いている今マイナスになっている1銘柄がねぇ…。もう少し長く置いておこうかと思いつつ、もういつ手放すかを株価を見ながら悩んだりもして。

損失をできるだけ抑えた価格で売却し、次の銘柄は株価が下落したタイミングで買う。

理想はこれですが、そんな上手いこと…できるでしょうかね。

来年様子を見ながら、色々頑張ってみようと思います。

 

 まとめ

新NISAの買付予約ができるようになっていたのを知ったのは、実は夫からの情報からでした。私はてっきり来年からしか買えないのだと勝手に思ってました。

今はすっかり夫の方が株式投資に詳しいので、色々話を聞きつつ意見交換したりもして。

夫婦で来年の新NISAを楽しみにしているので、互いにそれぞれのやり方で株式投資を進めていきたいと思います。

 


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