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洗エール レンジフード 自動洗浄機能とお手入れ

クリナップのレンジフードを使い始めて2ヶ月近く経とうとしますが、換気扇を止めた時に洗浄ランプが点灯してピーピー音が鳴り始めました。

そこで説明書に従い、ファンフィルターの自動洗浄を行うことにしました。

 

 ファンフィルターの洗浄準備をする

ランプはこのように点灯しています。

この状態でも換気扇は一応使用できますが、止める度にピーピー音が鳴り知らせてきます。

放置してると排気機能や寿命にも影響してくるので、早めに洗浄する方が良いです。

換気扇奥のトレイパネルを開ける

整流版の奥にあるのがトレイパネルです。

ラッチをスライドして蓋を開きます。

開くとこのように2つの容器がセッティングされています。

左が給湯トレイ、右が排水トレイです。

右のトレイは最初なので空っぽのはずですが、一応中に何も入っていないことを確認しました。

給湯トレイにお湯を入れる

左のトレイを取り出し、40~45℃までのお湯を目印ラインまで入れます。

お湯を入れる穴が小さいように見えますが、このトレイの蓋は開きます。蓋が外れないようにしっかりはめ込んでから、元の位置にセットします。

洗剤などは故障の原因となる為、入れることを禁止されています。お湯だけで洗浄するシステムとなっているのです。

 

 スイッチを押すと自動洗浄スタート

トレイパネルを閉じて、洗浄ボタンを押すと「洗浄中」に変わり洗浄開始となります。

洗浄時間はわずか約10分間という短さ!

洗浄内容はこのようになっています。

漬け置き洗浄(約5分)

クイック洗浄(約3分)

排水(約1分)

乾燥(約1分)

この短時間メニューでちゃんと落ちるのか、少し疑ってしまったり。

汚れはどれぐらい落ちるのでしょうね。

スタートして少ししてから、キュォオオオという音が鳴り出したのでビクッとなりました。ビビりなので離れておけばよかったです。

漬け置き洗浄後は、お湯のピチャピチャした音が内部から聞こえてきました。普段聞こえるはずのない換気扇からの水の音に、なんだか違和感がありましたね。

洗浄後の液がどうなっているのか、結果をワクワクしながら待ちました。

 

※次から汚水の写真を載せています。ご注意下さい。

 

 洗浄後、排水トレイの様子

洗浄終了後は音で知らせて、洗浄中ランプが消えてこちらが点灯します。

ぼんやり浮かび上がる赤い文字が、少しだけ怖いです。

さて、排水トレイを確認してみましょう。

うわぁ…黄色く濁っていますね。

あの透明だったお湯がこんなに変色するのですね。フィルターが回転するだけでこんなに汚れが落ちてくれるとは驚きです。

汚水を捨てるため蓋を開けましょう。

うわぁ…やっぱり汚いです。

汚くて嫌だと思いながらも、じっくり観察してしまうのはなぜなんでしょうね。

汚水を捨てた後は、容器をスポンジで洗いました。油がお湯に混ざって落ちているので、油汚れは綺麗に落としやすかったです。トレイはそのままでも乾くと思いますが、一応両方とも中の水を拭き取っておきました。

これでファンフィルターの掃除が終了というのは、とても助かりますね。油まみれになりながらしなくていいなんて有難いです。

 

 整流板やその周辺のお手入れ

整流板やその周辺も月1回掃除した方がいいようなので、ついでに掃除します。

左右のストッパーを外すと、このように開くことができます。

先月掃除し忘れてましたが、ぱっと見た感じそんなに酷い汚れはなさそうです。

内部も油が付着してますが、これぐらいなら掃除しやすそうです。

内部の掃除は、湿らせたタオルに洗剤を薄く染み込ませて拭いていきました。

そして最後に別の湿らせたタオルで拭きあげました。

整流版はフックを取り外してシンクに置き、洗剤を染み込ませたスポンジで洗いました。

柔らかいスポンジなら傷付かずに大丈夫でした。

シンクのサイズに丁度収まるサイズでよかったですね。お湯をジャバジャバ使えたので、洗いやすかったです。

ちなみに整流板を外した時も音が鳴り、このようにランプが点灯します。

おそらく注意という意味で赤文字にしているんでしょうね。整流板が外れている時は、ファンは止まるようになっているので事故防止もなっています。

 

 レンジフードの耐久性問題

洗エールのレンジフードは約2ヶ月に1回が洗浄のタイミングです。

そしてファンフィルターを取り外さずに約10年間楽に掃除が可能というものになります。

しかし自動洗浄のように、色々機能が追加されたタイプのもの程、壊れやすい可能性は高いです。素人で分解ができない分、費用はそれなりにかかることと思います。

作りが複雑なレンジフードでなければ、長持ちはしやすいことでしょう。

しかし、私が定期的に取り外して洗浄をしっかり行うかと聞かれると、恐らく先延ばしにしたり怠る可能性が高い気がします。酷い油汚れの掃除は、私はどうも苦手です。

なので耐久性的に壊れやすかったとしても、日々の掃除が楽な方が私にはメリットがあると思ったので、こちらを選びました。

もし修理や交換することが出てきましたら、またこちらに載せようかなと考えています。

 

 まとめ

洗エールの自動洗浄、いかがだったでしょうか。

ギトギトな油汚れと戦わなくていいのが、助かるポイントだと思います。短時間の洗浄でも汚れが落ちてくれるのが嬉しいですね。

定期的なお手入れは長持ちさせる上では重要なので、自分で掃除可能な範囲もしっかりしていこうと思います。

 


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