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りんごジュースを飲み、祖母を想う

先日祖母に会った時にたくさん持たせてくれた荷物の中に、りんごジュースの缶もゴロゴロ入っていました。果汁100%のりんごジュースです。

 

 南海果工 りんごジュース

このジュースを10本程もらったんですよね。以前ももらいましたが、また持たせてくれました。

私は普段350ml缶だと1本分の量が多くて、1度封を開けると早めに飲みきらないといけないというのもあり、若干ノルマのように感じていました。

しかし、このジュースは1本190gと缶コーヒーのように小さめタイプなので「あぁ、ちょっと飲みたいな」という時に助かるんですよね。

今日は喉が渇いた時に飲んでましたが、爽やかなりんごの味が体に染みわたって美味しかったです。こうして頂いたものを口にしていると、その人のことを想うことが多いですね。

 

 果汁100%の見分け方

ネットやテレビ番組で知っている方も多いかと思いますが、果汁100%ジュースにあるイラストは、果物を半分に切った断面がパッケージに描かれています。

それに対し、果汁が100%を切っているもの、数%のものなどはカットされた断面は描かれず、そのままの状態で描かれています。なので表示を読んでもわかるけど、イラストだけ見てもどっちなのかがわかるんですよね。

規約に基づいて使用できるかどうかが決められているそうですが、これに当てはまらない飲料系もあります。

私がこのことを知ったのは子供の頃で、テレビ番組で見て知りました。

それまで特にパッケージには意識していなかったので、それを知ってからは色んなジュースのパッケージを興味を持って見てましたね。

子供の頃に飲んでいた生協の100%ジュース(りんご・オレンジ)も果物の断面のパッケージが描かれていたので、「やっぱりそうなんだ!」と思ってました。

 

 祖母のこと

伯母さん家族と一緒に暮らしている

いただいたものを色々美味しくいただいていますが、またタイミングの良い時に祖母に電話をしてみようと思います。

祖母は伯母さんの家に一緒に住んでいて、週1回デイサービスに通っています。それ以外の日は家で過ごしていることが多いので、電話をすると最初に出てくれることが多いです。

前に電話した時は30分ぐらい喋っていましたね。

祖母は凄い人

祖母は80歳を過ぎた今も目が良くて、遠くも近くも裸眼で見えているので、老眼鏡がいりません。また計算が得意なので、買い物に行きレジの前に暗算がパパっとできてしまいます。

孫もひ孫までいるのに、11人の名前と誕生日も覚えていましたね。記憶力が凄いので脳はしゃんしゃんしていて、認知症にもなっていません。

体だけは職業柄や病気もあり、悪くしてしまっているところもありますが、手術後は元気そうに過ごしているところはあります。

また祖母がこっちに来てくれた時は、祖母の好きそうなお店に一緒にご飯にも行きたいところですが、今のコロナ禍では難しいですね。会いに行くタイミングも年数回なので、今は電話などで会話の回数を重ねていきたいと思います。

 

 まとめ

祖母からもらったりんごジュースを飲んで、祖母にまたいろいろお礼を伝えないとと思いましたね。

孫もひ孫も可愛がり、もちろん娘である母のことも大事にしてくれているのがわかる祖母。

元気で長生きをしてほしいなと思います。

 


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