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宇宙空間が多く描かれた映画8選

宇宙を舞台にした映画は数多くありますが、その中で観たことがあるものを一部語ってみようと思います。

選んだ映画は、惑星だけでなく宇宙空間のシーンが多く描かれているものを選びました。

 

 スター・ウォーズ

私はこの映画が大好きで、スター・ウォーズは1~9作品、ローグ・ワン、ハン・ソロなども観ています。

深みのあるストーリーと個性的なキャラクター、ただの宇宙戦争ではないところが、大変面白味のある作品です。

語り出すと長くなるので、これについてはいつか別の記事でまとめようと思います。

 

 アルマゲドン

これは観る度に毎回泣いてしまう映画ですね。

あらすじ

小惑星が地球へ直撃する軌道で接近していることを知ったNASAは、穴掘りのプロである石油会社のメンバーにスペースシャトルで小惑星まで向かってもらうことを提案する。

計画では小惑星に降り立ち、深部まで掘った穴に核爆弾を入れて爆発させ、小惑星を2つに割って軌道を変えるというものだった。

果たして彼らはタイムリミットの18日以内に成功させ、地球を救うことができるのか。

親子愛で号泣

この親子愛というのは、どちらの意味でもです。泣かせるポイントが連続して続くので、最後まで耐えるのに難易度が高すぎますね。テーマ曲もまた涙を誘う、この映画にピッタリな歌ですものね。

この曲を歌っているエアロスミスのボーカリストのスティーヴン・タイラーは、この映画のグレース役のリヴ・タイラーの実の父親なんですよね。これを知った時はビックリしました。

何度も観てるので、ラストシーンでは毎回どうなるかわかってても、やっぱり泣かされるんですよね。感情移入が半端ない、そんな映画です。

アルマゲドンの替え歌?

結構前ですが、YouTubeでアルマゲドンの替え歌を見つけました。

この歌い手さんは様々な替え歌を作っていて面白かったのですが、この作品では特に笑わせてもらいました。元の英語の歌詞を、上手く日本語へ面白く替え歌しています。

「アルマゲドンの感動を崩さないで!」という方にはあれかもしれませんが、歌を知っている人には面白く感じる動画なので、良かったら観てみて下さい。

 

 アポロ13

あらすじ

アポロ13号は3度目となる月面着陸のため、乗組員3名を乗せて共に宇宙へ旅立つが、酸素タンクの爆発と度重なるトラブルにより、地球へ還ることすら困難な状況へと追い込まれてしまう。

ヒューストンと連絡を取り合いながら、問題を乗り越えていこうとするが果たして彼らは地球へ帰還できるのだろうか…。

序盤から最期までハラハラ

実話に基づいた話なので、アポロ13号のその後がわかってはいても、映画ではずっとハラハラさせられます。

トラブルが1つだけじゃなく、多数発生するんですよね。一難去ってまた一難という感じに起こるので、どれだけ追い打ちをかけるんだと思ってしまいますよね。

でも乗組員たちの頭脳や技術の高さはほんと驚きましたね。操作を手動切替する難しい場面や、計算式や電力問題など様々な問題にも1つ1つ立ち向かっていくんですよね。

最後はほんとに感動しました。

 

 ゼロ・グラビティ

あらすじ

ライアン博士は数人の乗組員と共に宇宙で活動中、突如起きた人工衛星の連鎖爆発に巻き込まれ、その宇宙ゴミで被害を受ける。ライアンはなんとか生き延びて地球へ還ろうとするが…。

カメラワークが凄い

この映画を観た時にとても驚いたのが、カメラワークの凄さです。

普通は場面ごとに、主人公の顔or別の人物の顔を映したりと、それぞれにカメラが切り替わっての撮影が多いと思いますが、この映画では1台のカメラでずっと撮り続けているようなシーンがあったりするんですよね。

1カットでどこまで撮り続けるんだと思ってしまうような作り方をしていて、観ていると視線を逸らせなくて常に緊張感を感じていました。息をのんでずっと観てしまうんです。

宇宙の無限に続く世界観や、トラブル発生時の緊迫した雰囲気など、上手く表現しています。自分が体感したわけではないのに、恐怖感をとても感じました。

何度も絶望感を味わいながらも諦めない博士に、ラストでは泣きそうになりましたね。

 

 インターステラー

あらすじ

地球は異常気象のせいで農作物等が育たない環境となってしまい、人類存亡の危機がおとずれていた。

ある日、元宇宙飛行士のクーパーとその娘マーフ(10歳)はとある暗号を解いて、秘密施設の場所を発見することとなる。クーパーはその施設にいた元仕事仲間の教授から“ラザロ計画”の内容を聞く。

ラザロ計画は、ワームホールを通過して別の銀河の人類が住める惑星を探し出し、そこへ人類が移住するという計画だった。人類を救うべく、クーパーも宇宙へ旅立つことを決意する。

いつ帰るかわからないというクーパーにマーフは猛反対し、出発日もクーパーを見送りに行くことはなかった。しかし彼は「必ず帰ってくる」と伝えて旅立つのだった。

重力と時間の流れによる喪失感

登場する惑星には地球とは異なる重力のものがあり、とある惑星では1時間降り立つだけで、地球では7年間が過ぎてしまうというのもあります。

ストーリーが進むにつれて、地球で暮らす家族とクーパーの年の差がどんどん縮まってきます。しかも機器の問題で、地球からビデオレターは受信できるけど自分達のメッセージは送れない状況になってしまいます。

クーパーにとっては短時間の活動でも、地球ではそれだけの年月が経過しているということ…。家族と過ごせなかった時間の長さ、戻りたくても戻れない時の流れに対する喪失感を観ている側も感じます。

伏線回収が面白い

クーパーがマーフと解いたあの暗号が自分達へ届いた意味、ワームホールで自分達へ現れたものは何か…。これらが後で理由がわかるんですよね。

マーフを想い続けるクーパーが、娘へ届けるもの。それは…。

重力や特異点など宇宙に関わる色々難しい話も出てきますが、話のストーリーとしては面白く感じましたね。これも誰かと感想を語り合いたくなる感じ。

「なんでそんな事わかるねん!凄すぎやん!」とツッコミたくなるところもありますが、まぁ映画はこういうもんだなというところですよね。

しかもまだ続くような形で終わっているため、その後ついても色々議論したくなりますね。

 

 オデッセイ

 
映画館で4Dでこれを観た時は、ほんとに無重力を体験しているみたいのもあり、より面白かったですね。

あらすじ

火星の有人探査計画に参加していた植物学者のマークは、他5名の乗組員と共に地表を探査中に砂嵐に襲われる。急いでロケットへ戻ろうとする乗組員だったか、マークは飛んできた機器の破片が体へ突き刺さる。

その状況からマークは死んだものだと判断した乗組員は、マークをその場に残し、地球帰還に向けて出発する。

しかしマークは奇跡的に生きており、必死に生き延びようとしていたのだった…。

取り残される孤独感

1人取り残されたマークは絶望的な状況ですが、火星での施設を利用して何とか生き延び、地球へ還ろうと試行錯誤します。植物学者としての知識が活かされるシーンは、観ていて興味深かったです。

しかし自分以外は誰もいない火星で助けを待つというのは、観ているこっちもハラハラしますね。

誰も来ないんじゃないか…来てくれたとして自分はそれまで生き延びられるだろうか…など、主人公が日々努力しながらも不安な思いを抱えている様子が、ひしひしと伝わってきました。

 

 パッセンジャー

あらすじ

乗客5000人を人工冬眠状態で乗せた大型宇宙船は、地球から別の惑星まで120年かかる距離を航行していた。しかしある日、機器の故障で90年早くジムだけが目覚めてしまった。

再び冬眠状態に入ることもできず、生涯この船で孤独に過ごさなければならないことを知った彼は絶望する。

残りの人生を彼はどのように過ごすのだろうか…。

恋愛要素のある映画

彼以外にも、とある理由で目覚めてしまう女性、オーロラもいます。

目覚めているのが自分達しかいないこともあり、同じ境遇の2人は互いに惹かれ合います。なのでもし恋愛要素が嫌だと思う人は、合わない部分もあるかもしれません。

ただ2人の心理描写や、ラスト以降についても色々考えさせてもらったりして、恋愛要素は良かったなと思っています。

絶望感もあり、羨ましさもあり

もし自分がジムのような状況で目覚めてしまったら、なんて怖いことだろう…と思いましたね。

周りの皆は寝顔は見えても、ずっと眠り続けているだけですからね。自分だけが歳を重ねて1人で死んでいくんだ…という恐怖は観る側も同じように感じますね。

でも絶望ばかりの映画ではなく、宇宙船内部の便利なシステムに「私も体験してみたい!」と思うような部分が多くあって面白かったです。

こんな技術ができるのはまだまだ先と思っていても、映画で観るとリアリティがあって本当にありえそうと思えるのがいいですよね。

 

 アド・アストラ

あらすじ

ある日、世界では大規模なサージ電流が起こり、世界で大勢の犠牲者が出てしまう。

その原因は、海王星への探査計画“リマ計画”が関わっていると推定した軍は、宇宙へ旅立ち16年前に亡くなったとされていた、宇宙飛行士のクリフォードが生きている可能性があると考える。そのことは息子ロイにも伝えられる。

彼もまた宇宙飛行士だったため、海王星近くにいるとされる父との通信手段のため、火星基地へと向かった。

父は生きているのか…生きているならなぜ帰ってこないのか…。どうして海王星近くでサージ電流が起きているのか…。

様々な疑問を抱えながら、ロイは父を求めて真相へ突き進む。

ストーリー全体で感じる孤独感

ロイは父の事故死がきっかけで、人間関係を上手く築けなくなります。他者と関わることを避けてきた彼ですが、宇宙でただ1人何十日もの航行で寂しさを感じることとなります。

ロイが大勢いる中で好きで1人で過ごすのと、1人しかいない空間で1人で過ごすのは違うといった内容のことを言うのですが、それには共感しましたね。

ラストは若干良い感じで終わってるようなところがありますが、ストーリー全体がどちらかと言えば暗い方向で、観終わった後も少し悲しい気持ちになってしまうところはありますね…。

皆が可哀想だなと思ってしまう感じでしょうかね…。

 

 宇宙への興味と怖さ

地球は太陽系の中にありますが、この太陽系のような環境が、銀河系には無数に存在しているんだろうな…などと色々考えてみたり、未知な世界だからこそ色々想像が膨らみますね。

私達が宇宙でわかっていることはまだほんの一部で、でもその情報だけでも長い年月をかけて研究し解明されてきたことでもあります。

未知で神秘的な世界ですが、宇宙へ飛び出し何かトラブルが起きると死を連想する確率も高くなるのが怖いところですね。

映画では自分は宇宙に出たことがなくてもそのリアリティが伝わり、疑似体験のような気分を味わえるのも面白いなと思います。

 

 まとめ

宇宙がテーマの映画はほんとたくさんありますよね。

私はこのテーマの映画は好きですが、そんなにたくさんは観れていないので、これからも色々観ていきたいと思います。

 


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