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カクテル『ゴッドファーザー』の作り方

今まで購入したことのなかったお酒を2本を買ってきて、家でゴッドファーザーカクテルを作ってみることにしました。

家でカクテルを作るのは初めてです。

 

 ゴッドファーザーとの出会い

名前は渋いけど、飲むと違った

ゴッドファーザーは、Barで飲んで知ることとなったカクテルです。

メニューで初めて見た時、映画ゴッドファーザーのイメージもあったので、「おぉっ!渋そうでカッコええやん…! 」という印象を受け、迷うことなく注文。

「これで私も渋いおじさまやで…」と思って飲んでみたら―

 

んなっ…!甘いぞ、コレ…!!

 

私の考え方も甘いけど、このカクテルが私の想像と真逆だったんですよね。

甘い香りのコクのあるウイスキーに、この独特な味わい…。私の好みにドンピシャでした。

すぐにスマホで調べ、お酒2種ですぐに作れることが判明。

「そんな簡単に作れるなら家でも是非飲みたい!」と思ったので、作ってみることにしたのです。

余談:ベースを変えると母になる

ちなみに、ウイスキーベースである『ゴッドファーザー』の、このウイスキーをウォッカに変えると、『ゴッドマザー』になるらしいです。

いろんな意味で、めっちゃ強そうなイメージだわ。

 

 ゴッドファーザーに必要なもの

  • ウイスキー(45ml)
    バランタイン ファイネスト(スコッチウイスキー)
  • アマレット(15ml)
    ⇒ ディサローノ アマレット(リキュール)
  • グラス
  • ビーカー
  • マドラー

このカクテル作りたくてグラス以外はAmazonで購入しました。

ビーカーやマドラーは、なんでもええやんって話ですね。しかし、そのどうでもいい所に拘るのが私です。

甘い香りのアマレットは、アーモンド似ですがアンズを使用しているとのこと。どこかで嗅いだことのあると思ったら、杏仁豆腐からでした。

アマレットだけで飲むととても甘くて美味しい…女性も飲みやすそうです。

ウイスキーの前にある白い容器、これは俺の丸氷という商品です。まん丸の氷が作れるアイテムですね。以前から、丸い氷に憧れがあったのでこの機会に買ってみました。

“俺の”と付くところがいいですねー。俺だけのっていう感じがね…お前にはやらんみたいな。いや、そういう意味ではないですけどね。

 

 カクテルの作り方

丸い氷を作る

俺の丸表に水を標線まで入れ、蓋をして8時間ほど冷凍庫へ入れておきます。

氷が仕上がるには時間がかかるので、カクテルを作る前日には準備しておきましょう。

8時間後、冷凍庫から取り出してみると―

うわぁっ!蓋が盛り上がってる…!

 

これ大丈夫かなぁ…。蓋を外してみましょう。

おぉ凄い!ちゃんと氷が丸く仕上がっています!

蓋は柔らかいので、フニフニと押してグラスにゴロンと出せました。

形は歪ですが、一応丸い氷ができました。

動画のような綺麗な球体にするのは難しいですね。慣れてきたら上手く作れるんだろうか…。

ウイスキー、アマレットと加える

氷を入れたグラスに、ウイスキー45mlをビーカーで量り注ぎます。

うわっ!結構お酒が上の方まで来てる!

 

これ次を注ぐの大丈夫かな…。不安がよぎりましたが、アマレット15mlは写真の量です。

ホッと安心しながら、次の分も注ぎます。

マドラーでよく混ぜる

マドラーで混ぜていきます。

このグラスの場合、横にかき回すより氷自体を上下に回転させた方がよく混ざりますね。 均一になるようしっかり混ぜます。

これで、出来上がりです! とても簡単ですね。

 

 飲んでみた感想

早速、一口飲んでみます。

 

そう、この味だわ!甘くて美味しいっ!

 

ほぼ同じ味のものに仕上がりました。Barで飲んだ時の感動が蘇りましたね。

これからは家で好きなだけ飲むことができますよ。

 

 美味しいけど、お酒に強い人向け

Barでこのカクテルに出会ってほんと良かったですね。

アルコール度数は、ウイスキー40度、アマレット28度となっています。カクテルにすると、35度前後になるそうですね。ロックで飲むと中々な度数ですが、調子に乗って4杯ぐらい飲む時もあるので、飲みやすい分、後が怖いです…。

ウイスキーの種類は特に指定はなさそうですが、スコッチウイスキーが一般的っぽかったので選びました。アマレットはディサローノが有名過ぎてこれしか見かけないです。

普段ウイスキーを飲む方からすれば、このカクテルは甘くを感じます。私はサントリー響が好きなので、響きがお好きな方もきっと美味しく感じられるんじゃないかと思います。

でもBarに行った同僚も一口飲んでみたのですが「苦いです…」というコメントが。 ウイスキーが苦手な方からすると、やはり苦いということですね。

このカクテルがきっかけで家飲み回数が増えました。飲み過ぎに気を付けつつ、お酒を楽しんでいきたいと思います。

 


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