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あさイチで紹介された餃子作りと夕食

土曜日は実家に行ったのですが、母が前にテレビで観たという餃子作りに皆で挑戦することになりました。

 

 あさイチ 6月16日放送 餃子レシピを観て

以前、母が録画していた【あさイチ】で名店伝授の“ジューシー焼き餃子”の作り方をみせられて、「これを一緒に作りたい!」と言われました。

放送から結構経ちましたが、ようやくそれを再現してみることになりました。

あさイチのサイトではレシピがもう載っていませんが、ググっていただくとそのレシピが載ったサイトが出てきます。

 

 レシピ通りに作っていく

具には鶏ガラスープを混ぜこんで

母がキャベツを刻んで、私がミンチをこねるなど作業分担しながら具を作っていきました。

ミンチはあの赤と白が混ざり合うまでしっかり練ります。

鶏ガラスープを3回に分けて入れる場面があるのですが、こんなジャバジャバと入れて大丈夫なのかビックリしましたね。

キャベツはかなりの分量を使うので、手で刻む場合は少し覚悟した方がいいです。

具を冷蔵庫に入れて休ませてから、皮で包む作業に移ります。

市販の餃子皮でも作れるけど…

餃子皮の作り方もやっていましたが、市販の餃子皮でも出来るとのこと。

分量は餃子30個分ということでしたが、市販の餃子皮の大判を使っても、その個数分には収まらなかったですね。

手作りの方が厚みがあってもう少し大きいのかもしれないです。

ぎゅうぎゅうに具を詰め込んでもはみ出るので、市販の餃子皮で作るなら皮を倍の数を用意するか、具の量を半分に抑える方がいいかと思います。

母が洗い物をいている間に、私と夫は頑張ってひたすら包み続けました。

 

 茹でて焼いて、完成!

フライパンで餃子半分の高さまで水を入れて茹で、その後水気を切って焼いたら完成です。

これでもちっとつるっとした餃子になるそうです。

食べてみた感想は、確かに茹でた皮はもちっとしており、中の具も鶏ガラスープが入っていることもありパサついた感はなくジューシーでした。

このジューシーさを楽しむためにも、出来たてを食べるのが一番ですね。

作るのに少々手間のかかる餃子ではありますが、その分美味しく仕上がって良かったです。

 

 母が作る献立とともに夕食

ジャガイモのアンチョビのグラタン

母が何かのレシピを見て作ってみたというグラタンです。

茶色くなっているのは焦げではなく、散りばめたアンチョビ。

生クリームも使うレシピだけど勿体ないので牛乳のみにしたらしいですが、その気持ちわかりますね。生クリームは高いので、スイーツ以外では極力使いたくなかったりします。

生クリームがなくても、とっても美味しかったです。夫もジャガイモ好きだから、喜んでたくさん食べていました。

大根と鶏の煮物とサラダ

私達が来る前から煮込んで準備していたという煮物。

にんにくが入っているのですが、職場の方が作った自家製のものだそうで、にんにくの風味はするけども臭みが強くないのです。ほっくりしていて良かったです。

あまり見たことがなかった秋らしい紅葉の皿、煮物によく合いますね。

煮物全体が味がよく染みていて、美味しかったですね。

サラダには持っていったルッコラを使ってくれました。たくさん収穫して持っていったので、また喜んでくれましたね。

 

 美味しい食事を楽しんで

皆で作った餃子、大変さや難しさもありましたが、美味しく仕上がって良かったですね。

母が作る料理もいつも美味しいし、色々な話題で盛り上がりながら、楽しい夕食を過ごすことができました。

この日は餃子作りの前に、母のPCのメール設定を手伝ったり、欲しい家電の相談なども聞いていました。夫はいつも母の力になってくれるので嬉しく思います。

何かあれば助け合いもしながら、またこうして食事も楽しみたいですね。

 


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