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剪定ばさみの錆を綺麗に落とす方法

これは以前から使用している剪定鋏なのですが、使用していくうちに錆びてきてしまいました。

そこでこの剪定鋏の錆を落としていきたいと思います。

 

 先端が変色してしまった剪定鋏

拡大するとこのように先端がオレンジ色や黒色に錆びているのがわかります。

この錆びの原因は、植物をカットした際に付いたヤニや樹液です。

一応使用する度に洗っていたのですが、落としきれていなかったのだと思いますが、最初は少なかった錆が段々と広がってきています。

裏面はこんな感じです。

錆が付いたままだと植物をスパッとカットできなくなってくるので、剪定鋏としての意味がなくなってしまいますね。

見た感じだと磨いたら落ちそうに見えたので、綺麗に蘇らせたいと思います。

 

 ヤスリで磨き上げてみる

以前からメカいじりなどで活躍していたヤスリですが、こちらを使いました。

やり方も後程出てきますが、水に浸けて行ったりしていたので、本来は耐水ペーパーを使った方が良いかなと思います。

 


順番としては[400→600→1200→2000]な感じで行いました。

本当は全てを順番に行うとより美しい仕上がりになりますが、そこまで拘らなくても良いかなと思い、番号を飛ばしました。

最初は普通に磨いていたのですが、途中から剪定鋏の先端を水で濡らして小さくカットしたヤスリで擦り、錆を落としていきました。

汚れた液を拭き取ったら、また水で濡らして擦るというのを繰り返します。

  • 刃物ですので、ヤスリがけで手を怪我しないように気を付けて下さい。
  • 作業中は手が真っ黒になりますので、気になる方はビニール手袋を着用して下さい。

 輝きを取り戻した様子

最後に洗剤で洗い水気を拭き取ると、購入時の時のような輝きを取り戻しました。

裏面もこのように錆が落ちています。

ハサミの握り心地も突っかかりがなく滑らかに動くので、これでまた植物の茎などを綺麗にカットすることができますね。

こちらの剪定鋏は左利き用になります。夫が左利きなのでそれを買ったのですが、右利きの私も一応使ってます。

商品は下記のものですが、ページ内に右利き用のも販売されています。

 まとめ

剪定鋏の錆が気になりつつもそのまま過ごしていたので、今回家にあるもので綺麗にできて良かったです。

錆びは時間が経つほど落とすのが大変にもなってきますので、早い段階で落としておく方がよいかと思います。

錆び落としにはヤスリも効果的ですので、皆さんも是非試してみて下さい。

 


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