おでかけ

’17食博覧会 大阪の会場や美味しいグルメの紹介

先月29日、インテックス大阪の’17食博覧会・大阪に行ってきました。

4年に1度のオリンピック周期でやってくる食博覧会。前回も家族で行き、今年も家族で行きました。

開催時間は11時からで、15分前に到着したので人混みが凄いです。

 

 4号館・新食館

オープンして最初に向かったのが、4号館・新食館エリア。

大阪ガス・炎のグル鳴館

目的地はこちらです。ここは“大阪ガス×辻調”によるイベント会場となっています。

2人のシェフによる料理対決があり、試食もあるんですよね。

この日は11時30分から始まるのでタイミングが良く整理券が貰えて良かったです。時間になり、中に入って席に着きます。

ガス火男爵&お姉さんが司会進行で、2人のシェフが紹介されます。

和食担当の岡田シェフと、フランス料理担当の山崎シェフです。国旗を掲げてシェフが舞台に登場。

 

この日の料理は、真鯛を使ったレシピでした。2日間ずつメイン食材は変わっていくので、28日・29日はこの料理です。

シェフは見事に真鯛を捌き、ダシを取ったりソースを煮詰めたりしてました。時間の都合上、「こちらに予め○○したものが…」みたいなものもあります。

しかし話を聞いてると、ほんとに手間暇かかって準備されていて驚きです。

調理中、ガス火男爵がシェフに調理のコツを聞きます。

シェフはもちろん“ガス火”を強調したコメントをしていきます。男爵もその“ガス火”を復唱して凄さをアピールするという。

そしてテンポの良く調理は進み、ついに料理が完成しました!

  • 左:「鯛手毬の祝い蒸し」(和食)
  • 右:「鯛の華やかシャンパン風味」(フランス料理)

調理を見届けていた私達にも料理が運ばれてきました。

和食の鯛の上の物はバーナーで軽く炙ったウニです。料理名の手毬というのは赤飯を鯛で巻いているからなのです。

一度蒸された赤飯を、鯛のダシ汁に付け込んでまた蒸すという手間にビックリ。その右にある連餅の丁寧に手間をかけて作られていました。

フランス料理はオランデーズソースがとっても濃厚でこちらも凄い。食べた後にスッと酸味がきて、生クリーム入っているのに重くないソースでした。

バターは溶かした後、水分を全て飛ばすまで煮詰めていたそうで。やはりこっちも手間はかかっております。

どちらも美味し過ぎて、笑いがこみ上げてくるというほど。美味しさのあまり、おかしくなりかけました。毎回ここで振舞われる試食はほんとに美味しいです。

このイベントでわかったこと。

美味しい料理を作るには―

やっぱり、ガス火!!

試食しましたし、しっかり宣伝を。

そうそう、大阪ガスの隣の隣が関西電力なんですよね。ライバル同士、共にエリアを占める範囲は広いです。

前を通る度に、このエリアは凄い光景だなと思いました。

西洋料理・中国料理コンクール

大阪ガスの後は、向かい側も見に行きました。

食の芸術は彩りが美しいですね。

スイカに美しい模様が彫られていたり。

彫りの深さで3色出しているとは驚き。周りの花の形作られたのも素敵ですね。

リーガロイヤルホテル

作品を見た後は、隣のリーガロイヤルホテルへ行きました。

今年は何が出ているかな。

どうやらオマール海老が今年の目玉らしい。

アナウンスでもずっとオマール海老をアピールしてました。価格はどれも中々しますが、ここで食べられると思えば良いものかと。

列に並び、注文することに。

  • 牛焼肉のとろとろシチュー 赤ワイン風味 パイ包み焼き

海老じゃないんかいっ!と。

海老も気になるのですがフライ系ばかりだったので…。これからモリモリ食べるのにお腹膨れるかもと思いこちらを選択しました。

でもパイ生地も似たようなものな気が…。

食べると、牛肉がとってもトロトロでした。ほんと柔らかいと食べながら、次の場所に移動。

 

 6号館B・食博楽市ワールドフード

こちらはテーマ通り、世界の料理などの屋台が多いエリアです。

買ったのはこちらー

  • タンドリーチキン(らしきもの)
  • ホルモン焼き
  • 厚切り牛タン串焼き
  • チェリービール
  • 牛生ハムユッケ(写真無し)

これ日本食ばかり多いような…。まぁ食べたいものを食べたられたらいいですよね。

色々買っちゃってますが家族で分けるので、まだまだ食べられます。

 

 6号館A・食博楽市日本の味

移動してきたこちらも賑わっていますね。

さぁ会場入る前から狙っていた食べ物をゲットしていきますよ!

まずはこちらの、うに貝焼きを購入しました。

ウニがぎっしり詰まっています。

小さなスプーンと醤油が付いてました。

食べると…これはお酒が欲しくなります!

誰かお酒持って来て…!

味力発掘!北海道エリアへ移動。

海の幸の誘惑がすごい。

よしっ!たくさん食べていきましょう!

この目の前のお店では―

焼き蝦夷アワビをゲット!

これはサイズ小です。他に中・大とありますが、1人1個食べたかったので小にしました。

弾力があってたまらない…。あぁ、お酒が欲しい。

このアワビの隣では牡蠣が売ってましたので―

焼き牡蠣もたくさんゲットしました。

お酒も買ってます。牡蠣は香ばしくて美味しかったです!

関西おだし専門店だし蔵のだしむすび茶漬けも買いました。

人気で列が結構長かったです。

3種あるうち、買ったのは“とりうめ”

お出しがやっぱり深くて美味しかったです。ミョウガも入っていて、好きなので嬉しかったり。

あと、ソフトクリーム北氷菓“虎のしっぽソフトクリーム”。写真撮る前に食べたので説明だけ…。

黒×黄の2色をしていて、チョコとプリンの味のミックスのものです。これが甘すぎず、さっぱりしていて凄い美味しかったです。食後のデザートにぴったり。

 

 5号館・宴テーマ館

東北3大祭りの展示

一旦食べるのを休憩し、こちらのエリアへ移動。

入り口すぐには仙台七夕まつりがあり、色使いがとても綺麗でした。

こちらは秋田竿燈まつり

こんな大きいのを1人で持って演技するとは…凄すぎます。提灯に描かれている絵が可愛いですね。

パーテーションされた中には、青森ねぶた祭

ほんと大きなねぶたでしたね。大きさといい、人物・龍の顔の表情といい迫力あります。

ねぶたの裏側は顔がいっぱいでした。

なんか「ゴォラァァアアアッ!」って怒鳴られてるみたいに見えます。

五節句と日本料理の展示

明るいエリアへ移動すると、節句の展示コーナーがありました。

こちらは上巳の節句。3月3日の桃の節句ということですね。

全体的に可愛らしい雰囲気です。

こちらは七夕の節句

鮮やかな花が目を引きます。どれもコーディネートが美しいですね。

こちらは日本料理の展示の様子。

中央のお皿が涼しげで素敵。あぁ、こんな料理をたまに食べられたらなぁ。

 

 2号館・日本の味くらべ館

ここは日本全国の特産品などが販売されています。

百貨店でやってるフェアでは、その地方のみというのが多いですよね。

ここでは全国終結だから、お得に見て回れますね。

滋賀県コーナーで買ったのは、小鮎の天ぷら。

これが、かなり旨いっ!元々私は鮎が大好物ですが、小鮎は味がギュッと凝縮されてます。

ちなみにこの小鮎販売の隣でおちょこサイズでお酒も飲めます。一緒に買っても良いかと…もちろん私は買いました。

 

 館の外にはキッチンカーや出店も

こちらはレモンジュースを販売していたお店。

可愛らしい雰囲気のお店ですね。このエリアで販売しているラーメンを食べた後に、ここのドリンクを購入。

レモンがゴロゴロと入ってる方を注文しました。

味付け濃い目・油分多めのものばかり食べてたので、このレモンは大活躍。スッキリと一気に爽やかになりましたね。

 

 メインエリア 日本の祭りライブステージ

こちらでは時間になると-

中央エリアで堺すずめ踊りが始まりました。

太鼓・笛の演奏もあって盛り上がりますね。

夕方になったので、晩御飯で食べたいものを買い、お土産も買いました。

 

まとめ

今年もとても楽しかった食博でした。

また4年後開催されるならここに来たいです。ほんと丸1日遊べる楽しいイベントですね。

開催期間は5月7日(日)まで。入場料はかかりますが、行く価値充分有ります。

お近くの方やGWで大阪に来られる方、行ってみてはいかがでしょうか。

 


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