家・植物

無印良品のビーズクッションをリビングに設置

我が家のリビングはこのように割とシンプルになっていました。

リビングでくつろぐ時は座布団を敷いて寝転がったりしてたんですよね。

でも引っ越し前から憧れだったビーズクッションを遂に購入したのです。購入したのは無印良品の体にフィットするソファです。

 

 Amazonで注文して届く

こちらが届いた時の様子で、レビューから覚悟はしてましたが相当大きいですね。

2個買ったので中々の存在感です。

でも箱自体はそこまで重くないので、1人でリビングへ移動させました。

縦に積んでみても大きいです。でも中身はそんなに大きくないかもしれないよね…。

早速開封していきましょう。

 

 本体とカバーを確認

初めて購入するのでセットのタイプを購入しました。

ビーズが入った本体とカバーですね。セットで注文しても、カバーは自分で付けるスタイルとなっています。

中もみっちり入ってますね。やっぱりクッション自体も大きいです。

ダンボールは汚れていると思うので、中身を取り出した後は床を雑巾がけしました。

左が本体だけの状態、右がカバーを付けた状態です。

付ける前は何だか巨大マシュマロみたいですね。カラーは生成を選び、リビングにはこのカラーが合うかなと思いました。

濃い色は汚れが目立たなさそうでしたが、うちのリビングは広くないので圧迫感が出そうです。

上部分と側面の色、少し違うのですが見えますでしょうか。カバーは上下部分がストレッチ素材、側面部分が綿素材となっています。

伸びるのは上下の面のみとなっているので、用途に合わせて角度を変えて楽しめます。

 ビーズクッションのメリット

軽いので移動させるのが簡単

中のビーズはとても軽いので、掃除等で移動させるのも楽にできます。

積み上げたり横に並べたり、別の部屋へ移動させたり…。ソファと違い、1人でも自由に動かせるのが良いと思います。

とはいえ重量は5.7kgあるので、高々と持ち上げるのは少々難しいです。

使い方が自由自在

床に座ってもたれかかったり、上に座って使用したり、2個並べて寝転がったり…。

形が変形するので、自由な使い方が楽しめるのも魅力の1つです。

色の好みが変わったら、別の色に変えられる

生活していくうちに自分の好みのテイストが変わる場合もあります。

今まで揃えていたカラーからガラリと変わった時、このクッションのカラーも変えたくなるでしょう。その時に丸ごと買い換えるのではなく、カバーだけ変えるということも可能となります。

またカバーは使用していくうちに汚れや傷みも出てくるので、綺麗にしたいという方は買い替えることもできます。

 

 ビーズクッションのデメリット

定期的にカバーを買い換える必要がある

メリットで挙げたことを逆の見方で捉えるとこうなります。

床や人で擦れることが多いので生地がだんだん傷んできます。カバーは洗濯できますが、それでも汚れが落ち切れなかったりもある可能性があります。

大事に使用していれば長持ちするのかもしれませんが、カバーだけでも販売しているので汚れや傷みが目立ってきたら定期的に買い換える必要も出てくることと思います。

ビーズがへたるので半永久的に使用できない

使用頻度や扱い方にもよりますが、それでも徐々に中のビーズがへたってきます。

補充クッションも販売されていますが、それでも徐々に限界はくると思います。

再度本体を買い直す方も多いですが、維持するのに出費が必要ということになります。ここがソファーの方が長持ちしやすいポイントかなと思います。

中身を処分する時に少々不便

一時期ニュースにも載ってましたが、ビーズクッションの中身は処分する時に回収業者に迷惑がかかるケースもあります。

自治体によって対応が異なるケースもあるので、普通にゴミとして捨てられるのか、粗大ゴミ扱いになるのかは処分前に問い合わせた方がよいかと思います。

この処分に困るからとビーズクッションを選択しない方もいます。

 

 まとめ

リビングに置くと中々のサイズ感ですが、アイボリーな色合いで圧迫感は少なめです。

4.5帖のリビングでこの感じになっていますが、大きいリビングだとテーブルなども余裕をもって設置可能かと思います。

それにしてもクッション、大きいだけあって体を包み込んでくれるのが気持ちが良いです。

夫はこの2個並べた上に寝転がって野球を見るのが好きです。

特等席ですね。たまにそのまま眠ってます。

ビーズクッションを検討中の方、メリット・デメリットはありますがよくお考えいただいた上でご判断いただければと思います。

 


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