おでかけ

イギリス◆ストーンヘンジとロンドンの世界遺産も観光

この日の朝食もフル・ブレックファストです。

でも昨日の朝食とは少し違ったり。卵がスクランブルエッグになってます。あとパンもかじりかけ…いやそれは関係ない。

 

 ビジター・センターに到着

バスで2時間ほど走り続けてやってきたのはこちらの建物。

このビジター・センターで、バースの時と同様にオーディオガイドを受け取りました。

左に少し写っているゴールドのビジターシャトルに乗り、真っすぐな一本道を進みます。

 

 世界遺産 ストーンヘンジ

4500年程前に立てられたものなんですね。

主にブルーストーンとサーセンストーンから構成されています。太陽と月の動きをたどるために立てたという古代人の叡智には驚きですね。

中には200km以上も離れた丘から運ばれた石もあるそうです。重いものだと50tもする石もあるんだとか。

一体これらをどうやって運んだのか、どれだけの労力・期間をかけてで運んだのか…。多くの謎が残る遺跡です。

少し引いた写真も撮ってみたり。

実はストーンヘンジは石の目の前までは近づけません。見辛いですが遺跡を囲むように円形にロープが張られているため、それより前に行けないのです。

理由はいくつかあります。

過去に人が乗ったりしたことにより石が傾いたり、破壊されてしまったこと。遺跡の下の地盤にあたる部分が脆くなってきているため、石が倒れると危険なためなど。

様々な理由で歪んでしまった石は、その後人工的に修復等されているようです。

ストーンヘンジをぐるりと1周できるので、色んな角度から撮影できました。晴れてくれておかげで、青空に緑が良く映えてます。

 

 本日の昼食 本場のフィッシュ&チップスを堪能

お店はこちらです。

中はこんな感じ。

昼食のメニューは―

  • パプリカサラダ
    ちゃんとドレッシングで味付けしてくれてる。
    ⇒ うん美味しい。

  • フィッシュ&チップス

    出ましたイギリス代表料理!でも魚がデカい。ポテトもどっさり。
    ⇒ 本場の食べ方でビネガーかけたら凄い美味しい。お酢でさっぱりして揚げ物を軽くしれる感じ。

  • フルーツ&生クリーム
    そのまんまのメンバーという感じだ。
    ⇒ もちろん美味しいに決まってる。

というわけで、ずっと食べたいと思ってたフィッシュ&チップスがこの日登場しました。

魚はほんと大きくて20cm以上ある感じでしたね。

実は旅行前に、イギリスに行った人にフィッシュ&チップスの美味しい食べ方を聞いてたり。ケチャップやマヨネーズをかけて食べると美味しかったと言ってましたね。

しかし私はビネガーを試しにかけたらそれにハマっちゃってそのまま食べ続けてました。聞いたこと活かしてないじゃないか…。

お酢なので、これは好き嫌い分かれると思います。私はお酢にむせながら食べてましたし。

 

昼食後はバスでロンドンへ

イギリスの旅行雑誌の中でもロンドンのページ数は圧倒的に多いですね。

歴史的建造物の観光スポット、美術館や博物館、シッピング等…。楽しめるところ盛りだくさんです。この旅行も残りの期間は、ロンドンで過ごすことになります。

バスでロンドンに入ると道がかなり渋滞していました。ロンドン入りには避けて通れない道があるらしく、その道が渋滞するそうです。

だんだん天気も悪くなってきて雨が降り出したり。

 

 バッキンガム宮殿

中央のバルコニーはウィリアム王子とキャサリン妃がキスを交わした場所ですね。

宮殿の上には旗が立っていますが、その種類により意味があります。

  • 王室国旗:エリザベス女王が在宅
  • イギリス国旗:エリザベス女王が不在

ということで、旗を見ればすぐにわかるようです。

この日はイギリス国旗出ていたので不在だったようです。

門の紋章を拡大してみたり。

イギリスの国章は、イングランドを象徴するライオン、スコットランドを象徴するユニコーンが楯を掲げています。

でもこちらはそのイギリスの国章とはデザインが若干異なるようです。

 

 ビッグベン 国会議事堂

ビッグベンは左の時計塔の部分のことを示し、国会議事堂と併設されているのです。

端が切れてますが、撮影するなら本来はテムズ川から撮る方が綺麗に収まるんだそうです。

 

 世界遺産 ウェストミンスター寺院

ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式が行われた壮麗な教会。

ほんと凄く綺麗なんですが、また写真に撮るのに苦労したり。しゃがんで撮影したり頑張ってましたね。 

 

 世界遺産 ロンドン塔

これは入り口になります。

ウィリアム一世が築いた王の居城。それが13世紀には王宮や貴族の牢獄・処刑場として使用されることに。

退役した軍人が任命されるヨーマン・ウォルダーという塔の衛兵がいます。ビーフィーターとも呼ばれる彼らは、名誉職として今は観光ガイドなどを行っているそうです。

そしてロンドン塔ではカラスが飼われています。「カラスがいなくなると王室が滅びる」と言い伝えがあり、今も専任の衛兵が大切に飼育しているそう。

一羽死ぬと野生のカラスと一羽補充するんだとか。

このロンドン塔もまた大き過ぎるんですけどね。

散々処刑されてるので、中には幽霊の出る場所もあるそうです。夜には怖くて来れませんね…。

このロンドン塔のすぐ横にはテムズ川があり、そこにロンドンのシンボルがあります。

 

 現役のはね橋 タワー・ブリッジ

今も稼働している現役のはね橋です。

でも、歌にも出てくるロンドン橋とは違います。ロンドン橋はこうしたデザインではなく普通の橋なのだそう。

写真撮影を楽しんだ後、本日宿泊するホテルに向かいます。

 

 宿泊したホテル

宿泊したホテルがこちら。

ロンドン中心地から、随分と東にある空港近くのホテル。昨日とは違い、外観も内装もほんとシティホテルという感じです。

こちらに2連泊して日本に帰国します。

 

 本日の夕食 骨付き鶏肉とアップルパイ

部屋に荷物を置いて来たら夕食の時間です。

夕食のメニューは―

  • マッシュルームスープ
    なんと味がしない!こういう時は塩をかければなんとか。
    ⇒ 塩をかけたけども改善されない。コクがないのだろうか。キノコでダシがとれてるはずなのに。

  • 骨付き鶏肉&マッシュポテト&インゲン
    相変わらずボリュームが凄い。
    ⇒ お肉美味しい。マッシュポテトも味付け良くて美味しい。

  • アップルパイ&アイス
    デザートとして食べるサイズには大きすぎる。
    ⇒ ケーキちょい甘いけど美味い、けど量が…。アイスは良い感じ。

という感じで、美味しくいただきました。

旅先では料理を美味しく食べられるものがたくさんあることは重要です。でないと、日本がとても恋しくなるので。

今回の旅行では日本食持ってきてませんが、食事が美味しいので心も元気に過ごせてます。

 

 TESCOのスーパーへお買い物

食事の後は、ホテル近くのスーパーに買い物に行ったり。

このテスコはイギリスではどこにでもある有名なスーパーです。

ここでよく水を買ったり、気になるお菓子を買ってみたり。無人と有人のレジとあったのですが、ルールがわかり辛いのでやはり有人で金額聞いて払ってました。

少し周りの景色を見た後、ホテルに戻りました。

残り2日間、土産物を買いたいので、行きたい店の距離を確認。気になるお店が多すぎますが、時間が限られているので絞り、この日は眠りにつきました

7日目に続きます。。。

 


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