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テレビ電話をしながら、妹の部屋を整理した話

以前、海外にいる妹とLINEのビデオ通話をしながら、実家の妹の部屋にある荷物を整理しました。

色々話をしながら着々と片付けていきました。

 

 海外⇔日本のビデオ通話の遅延は?

妹は今オーストラリアで生活していますが、そこから日本へのビデオ通話の遅延はどれぐらいあるのか。

体感では大体1~2秒ぐらいかなといった感じです。電波が悪いともう少し遅く感じる時もありますが、友人とビデオ電話している時とそんなに変わらない感じです。

互いのWi-Fiの電波の問題か、1時間ぐらい話していると1回は落ちてしまうことはあります。再度かけ直したらすぐ繋がるので、そんなに問題ではないです。

遅延もそんなに感じないし、オーストラリアは日本との時差があまりないので、顔を見ながら話をしていると遠くにいるというのを忘れて身近にいる感じがしますね。

 

 なぜ荷物整理をしたのか

妹は海外へ行くときに、自分の部屋は“当時のまま”の状態で行ってしまったんですよね。

しかも妹は持ち物がかなり多いのです。

ほんとは1年程で帰ってくるはずが、結局2年以上滞在することとなり、母は妹の部屋のことを度々口に出していたので、喧嘩が起きそうな感じがしていました。

なのでとりあえず妹と私とで、ビデオ通話をしながら少しだけ整理してみることにしたのです。

 

 ビデオ通話での荷物整理の仕方

私はスタンドにスマホを立てて、雑貨や衣類を持ち上げて特徴を伝えながら、妹に残すか捨てるのかを決めてもらいました。

私:「ベージュの長いパンツ。生地は綿っぽくて厚め」

妹:「まだ着れそう?毛羽立ちある?」

私:「毛羽立ちは…あまりなさそうな感じ。綺麗めかも」

妹:「置いといてほしい」

とか、服で例で挙げればこんな感じですね。

1点ずつ妹にビデオ画面で見せながらこれを繰り返すわけですが、着用感・毛羽立ちについては判断が中々難しい場面もありました。

でも仕分けするとほとんどが要らない服で、部屋着用にと置いていた服なんかもどっさりあったので、それもまとめて不要品として袋に詰めていきました。

作業としては時間のかかるものでしたが、日常会話も挟みつつ互いに楽しみながら整理を続け、約1時間半ぐらいのところでキリがよかったので、そこで終了しました。

 

 不要品がどっさり入った袋の山

この時は写真に写っていない袋もあるのですが、衣類はゴミ袋4袋と雑貨は2袋で、書類は紙袋3個程となりました。

衣類と雑貨は分別しておきました。古着回収で出せるものがあるかもしれないけど、使用感とか大丈夫かな。

母が再度中身を確認すると思ったので、わかりやすいように貼り紙をしておきました。

使える雑貨類や綺麗めなブランド服などは、勿体ないのでメルカリで売ってほしいと妹に頼まれました。

整理中にiPhoneの箱が出てきて、中には未使用イヤホンが入っていたりも。妹は不要とのことで、後にメルカリに出品したら1,000円で売れたので、少し得をしましたね。

 

 衣類はほとんど整理できたので、ここまで

やっぱり服から取り掛かったのは良かったです。

服を整理すると一気に片付けた感が出て、部屋も心もスッキリします。片付け法の本でも服から始めることをオススメしているものが多いですよね。

あとは大量にある雑貨や漫画・書類といったところですが、この辺りは妹が帰ってきてから進めていこうかという話になりました。

思い出のあるものは、自分で写真に収めてから処分を考えていきたいようなので。

何もかも捨てればいいというわけではないので、自分にとって大事なものはやっぱり取っておく方が良いと思います。

 

 まとめ

離れていてテレビ電話でも、洋服だと荷物整理はしやすいことがわかりました。

スマホ画面でも物が大きく見やすいので、伝えやすいですものね。

同じく“リモート整理”したいという方はどれぐらいいるかわからないですが、一応進めていくことはできますので、互いに準備を進めて挑戦してみるというのもいかがでしょうか。

 


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